しぐれ

11月15日(火)
いよいよ冬に向けて季節がうつろいかけた。それでもやや遅れ気味。
山陰地方という言葉も最近は死語の感はあるが、この地方特有の「しぐれ」。空は重く鉛のような雲が低く垂れこめ、さ~っと雨が降る。暫くすると、空が明るくなって、弱いながらも日差しが窓に差し込む。「弁当忘れても、傘忘れるな」とは、この地方の昔からの言い伝え。

午前中、陽気屋さんが12月で閉店するとかで、コーヒー券が残ってしますよ~と親切なご案内。
ウォーキングがてら立ち寄った。産業まつりの評価やら、孫の話やら、下水道の話やら、世界連邦の話やら色々とお話をしていただいた。

散歩の後は、地元での行事の礼状を制作し発送。
午後1時半。綾部地区公民館の役員会と運営委員会に出席。社会福祉大会と時間帯が重複し、社会福祉大会を欠席。

公民館運営委員会は、やはり社会福祉大会など色々な行事があったのか、出席者もいつもの半分くらいの出席率で、今年最後の運営委員会にしてはさみしいものだった。う~ん判断ミスか。社会福祉大会へ参加してからでも良かったな~。重要な会議があると、自分の役割を考え、どちらを優先すべきかを考えながら判断するのだが。

公民館役員会運営委員会では、総務部長として、公民館だより91号の発行について報告。今号からある自治会長様から、市の広報やその他の団体の広報紙は右綴じだと言うことで、統一するべきとのご意見。内部ではいろいろ議論が出たが、こだわりはないので、昔に戻って右綴じ編集にしたこと、体育レク大会特集を記事にしたことなどを報告させてもらう。各部長から事業計画の説明や行事の結果報告などがあった。

公民館長から、綾部地区公民館の活動状況を佐賀県であった全国公民館大会で発表したことが報告される。綾部地区の公民館活動が評価いただいたことは名誉なことです。改善の余地はある。引き続き、歴史の重みを感じながら、一歩前進。参加率の向上を目指して改善改革を。午後4時終了。

もう薄暗い。テレビでは北朝鮮と日本とのサッカーワールドカップ第3次予選中継が北朝鮮から。
異様な光景に言葉も出ない。「共産主義」があれほど怖いものなのか目のあたりにする。情報操作と洗脳によって観客が凶器のように見える。

「究極のアウエー」とテレビで表現している通り「究極」だ。命の保障さえ危うい。凶器の国家=共産主義的国家北朝鮮の危険。隣国として黙視できない。


夜は自治会文化祭実行委員会へ。11月27日(日)に開催される青野町文化祭について準備会議。衣川文体委員長をはじめ文体委員の皆さん。今年から本格化した組長の担当制によって、会議は活性化した。きっと成功するだろう。土曜日にも拳固めを四方作業所でしたとこ。核となる人々の行動力にかかっている。

午後9時会議は終了。
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by ando-ayabe | 2011-11-16 09:57 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)  

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