あんどう新聞ブログ版

andoayabe.exblog.jp

綾部市議会議員 安藤かずあきの活動日記です。

ブログトップ

国民文化祭盛り上がり

とるものもとりあえず、中丹文化会館へ。

「里山合唱フェスティバル」の開会は午前10時。とにかく急げ。綾部中学校生徒が発表してくれる。午前9時30分到着。まだ自動車は駐車場が少し空いていた。でも10分ほどで満車になったらしい。ついていた。早起きは三文の得ではないけれど、少し早く来て良かった(と言うのも、開会時間を30分間違えて早く来てしまっただけのことだが。)

会場は6分の入場だった。心配しながら、澤田公民館長と待つこと30分。予定通り開会。綾部中学校の生徒の合唱発表を皮切りに、午前中11団体の合唱を聞く。茨城県日立市や長崎市からもご参加いただいて合唱を披露。圧巻は、午前中の長崎市からお越しの「コール・アザレア」みなさん黒の紋付の和装で長崎地方の歌を御披露された。黒地に赤紋付。裏地は鮮やかな赤。帯は金欄で円山芸者をイメージしているのだろうか。

また神戸からお越しの学園都市コーラスの皆さんの里山のメドレーも素晴らしいハーモニーだった。
遠方から綾部の地によくぞお越しいただいたものだ。心から歓迎いたします。

お昼になったので、20分ほど休憩。その間に赤井さんと吉田さんと清山荘で昼食。会場で販売している「神戸焼(焼きそば)」とおにぎり、コーヒー。

午後1時からは会場に行かず、里山合唱団の最後の音合わせ。上手くいくような予感が。
午後2時会場へ。もう一杯。空いている席を探すのに一苦労。約1千人。石川混声合唱団の素晴らしいハーモニーを入澤さんと一緒に聞いて感心。

続いて、本日のメインゲスト「ビリーバンバン」の登場。白いブランコ、レンゲ草、さよならをするために、など若かったころこのハーモニーーに感動したあの歌声が、再び中丹文化会館で聞くことができた。「いいちこ」CMソングで再ヒットした「また君に恋してる」など満喫した。白いブランコがヒットしたのが、1969年と言うから42年前。え~っ。私が、じゅう、じゅうう、じゅうはち歳の時かよ~

 最後は私たち里山合唱団の3ヶ月間の練習の成果を披露する時がやってきた。うたう歌は、国民文化祭メッセージソング「微笑みの空」そして混声合唱のための唱歌メドレーふるさとの四季から、故郷、春の小川、茶摘、われは海の子、紅葉、冬景色を合唱する。

 素晴らしい合唱だったように思う。160人もの声とテンポをすんなりと合わせるのは困難。良くハーモニーが聞いていたと思う。久木先生やピアノも森本さん、各パートの指導者の皆さんのリードのおかげだ。山田京都府知事の飛び入り挨拶があったりと、ハプニングもあったが、皆さんの絆の輪が築けたのではないかと思う。


























満足して午後4時過ぎ帰宅。
[PR]
トラックバックURL : http://andoayabe.exblog.jp/tb/16779377
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
by ando-ayabe | 2011-11-04 14:53 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)