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綾部市議会議員 安藤かずあきの活動日記です。

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9月議会総務教育建設委員会

9月議会の総務教育建設委員会に付託された案件は、6議案

雨の中総務教育委員会が開催された。午前9時議案第60号の市道路線の認定を審議するため、現地調査。西坂町と西原町の圃場整備によってできた集落間道路について市道認定要望が地元自治会から提出され、協会等が明確になったため、市道認定しようとするもの。集落内で生活される市民の皆さんにとっては家と家をつなぐ大切な道路。境界も明示されており、市道認定に問題はない。

市役所へ戻り、午前10時20分から委員会室にて、議案審査。

議第49号 綾部市市税条例の一部改正について
 市税各税目の不申告に関する過料の増額や地方税法改正による引用条項の修正などで、本誌への今改正による影響はないとの答弁だった。

議第50号 綾部市携帯電話等エリア整備事業分担金徴収条例の一部改正について
 携帯電話の不感地域の解消を図るため、平成23年度当初予算で、その地域の携帯電話鉄塔に関する予算計上と、業者の負担金や使用に関する規定を定めた、同条例を定めたが、議第58号の辺地総合計画策定に伴い。当該条例に改正の必要が生じたため、今回改正するもの。

業者の負担割合に関しては変更がないが、市の負担に関して、辺地債(有利な起債)を充当することによる変更で、どうして、最初の条例制定のときに辺地総合計画が想定されなかったのか。タイムラグに疑問は残るが、前市長時代の起債抑制方針のもと、平成18年度から平成22年度まで辺地計画も策定されてこなかった経過もあり、今になったこともあるのかもしれない。

で、議第58号に関する辺地総合計画に関しては、7辺地(老富光野・故屋岡・忠・武吉・五泉・於与岐・睦寄)の公共事業に関して、辺地債を充当する計画。平成23年度~27年度までに、道路、消防施設、携帯電話鉄塔、除雪機械、飲料水供給施設など総額2億2千万円の事業計画に対して1億1百万円を辺地債を充当する計画。辺地を総合的に振興する辺地計画を一時期とは言え5年間策定してこなかったことに対する不自然さが残るが、辺地というハンデ地域をどう振興発展するのかという大義が、起債抑制と言う大義の前にしばし休んでいたということか。水源の里事業で、ソフトを中心に進めていたことも一方では言えるし難しい判断ではある。ま、それにしても、今回正常な状況に戻ったと理解するべきかな。辺地は辺地で必要な事業は有利な財源で事業を継続してほしい。

議第59号 消防車両(動産)の購入にについて
 地方自治法で、3千万円以上の物品の購入に関しては仮契約後、市議会の議決を必要としている。
 消防用車両(水槽付きポンプ自動車)4700万円の購入に関する契約議案。旧車両が老朽化したこと。緊急援助隊としての出動もあり、そのような装備も充実して新たに購入したいとのこと。
5社の見積もり競争入札の結果、大槻ポンプ工業が落札した。
 4千7百万円の事業費に対して国庫補助基準額が1千9百万円(2分の1補助で、補助金は9百万円余り)と低いとの質問に。他の特定財源については現在未定であるが、府補助などを財政と協議し確保したいとの答弁があった。

議第62号は、非常勤消防団員等の公務災害補償に関する条例の一部改正で、他の法令の改正による引用条文の改正で、特に問題がなかった。

結果、すべての議案について全員一致で可決した。

午後0時半に会議は終了。午後1時ライオンズクラブのポスターコンクールの入賞作品を京都北都信用金庫西町支店の掲示板に掲示するため、現地集合。既に貼付されていた。私が議会で遅れると思って、広報委員長、掲示していただいたとのことだった。ありがとうございました。

時間が空いたので、青野町の喫茶陽気屋さんへ。開店9周年で、ラッキーコーヒーサービスだった。松治さんに出会った。お元気だった。敬老会の話などして、午後3時、並松の四方府議会議員事務所へ。久美ちゃんに「絆杯」の市民新聞の広告の連絡先FAX番号が違うとお叱りを受けた。でもコーヒー入れてくれた。優しいネ。

市民新聞へ電話して訂正広告を出すことで了解。

午後6時半ほろにがCLOBEへ。源太郎君を新入会員として紹介。
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by ando-ayabe | 2011-09-20 18:22 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)