あんどう新聞ブログ版

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綾部市議会議員 安藤かずあきの活動日記です。

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新鮮な風

今日は一般質問でした。職員研修の重要性。とくに若い職員の育成。政策形成能力をもっとつけるようにとの質問をしましたが『失敗しました』

市民目線に立ってみると、窓口、廊下ですれ違っても職員の明るい挨拶が出来ていないと思い、窓口業務を民営化してはどうかと。そして職員のヤル気向上の研修手法の必要性も訴えたりしました。とくに職員数をもっと少なくして、窓口やルーチンワーク、市民サービス分野を民間委託してノウハウを取り入れている組織もある中で、民間委託化を進めるよう提案したのですが。残念。まだ飛躍した議論のようで受け入れられませんでした。

それにしてもヤル気を起こす研修は限界があるとの答弁。そうですか。研修は繰り返しや色々な手法で能力開発を常にしていないと、職員の能力は生まれてきません。ギヤに油をさしこまないと錆ついてしまいます。今朝もそんな職員を目にしました。もう取り返しがつきません。まだ若い間に、新しい風に吹かれたりすると新鮮で意欲につながると確信しています。

市民課の受付業務などは本来行政の仕事ですが、民間とコスト競争し有利なら委託ができるようになっているのです。5年も前から。全国的にも一向に進みません。『簡素で効率的な行政』

大野城市や池田市など一部では既に正規職員は専門職化や政策分野に職種をシフトし少数精鋭でがんばっています。研究をさせるだけでも若い職員のためになると思うのですが。研究をするとの答弁も。

若い職員はこのままいくと先輩の真似をしてのんびりとした組織に慣れてしまう恐れないでしょうか。

夕方まで一般質問と決算議案の上程。夕方5時からライオンズクラブのポスターコンクールの審査にお付き合い。午後5時半。写真を撮って、終了。午後5時40分帰宅し、畑のフタバの苗に灌水作業をして、午後8時宮代コミセンで、合唱練習。午後10時帰宅し、韓流ドラマ「赤と黒(韓国では『極悪人』)」を観て就寝。

韓国のドラマは、やっぱり「恨」のドラマだ。恐ろしいくらい。憎しみや恨みが強調されたドラマだ。NHKがBSで放送していたもの。

モノの本に、日本は島国(ま~トンガ王国のようなものかな)だが、韓国は、大陸と陸続きの影響もあり侵略の脅威にさらされる中で、猜疑心が強くなり、血族だけが信用できる。そのような民の生活の成り立ちが、今日まで息づいている。と書いてあった。

そして、歴史ドラマでも同様、必ず厳しい身分社会の様子が画かれる。日本にはないドラマ展開だ。
日本のドラマを観てほっとする。
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Commented at 2011-09-16 08:44 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by ando-ayabe at 2011-09-18 08:18
一市民様 コメントありがとうございます。市議会ではどうにもならない。とのご見解。その責任は、長年議員をされていた方々にも責任があるように思います。議会の役割を市民に示してこなかった。そればかりか、夜な夜な「お講」のようなものに参加し、議員のモラルと立場を放棄してきた方もその責任は免れないでしょう。1期目第15期に議会運営委員副委員長就任後、議員の皆さんの御理解をいただいて取り組んで来た議会基本条例によって、過去の市と議会の関係を整理しようとしています。長年できなかったことを今やろうとしています。要は議員・議会の真面目な努力が必要なのです。議会さぼったりしていた議員さんが14期までの議会にはおられたようで、それでは市民からも市職員からも信頼も期待もされません。市民が議会に来ないなら、こちらから出向いていく。議会基本条例はそのことを明記しています。一市民様も、大きく変わった議会にご期待ください。
by ando-ayabe | 2011-09-15 00:30 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(2)