議会視察(日進市議会)   

2011年 07月 27日

今朝は蒸し暑い。7時にラジオ体操へ行き、午前9時 市議会へ。午前9時半。愛知県日進市議会が本市議会の議会改革の取り組みについて視察調査にお越しになった。

議会運営委員会の皆さんで、熱心に本市の議会基本条例、日曜議会、議会報告会、一問一答方式、予算委員会の常任委員会化の取組などについて話をお聞きになった。

平成6年度からの議会改革の歩みについて私が説明。質疑は議長と私が主に回答。
日進市議会では、予算審査が、分科会方式になっている様子で、議会報告会をする上で、議員個々に説明できるだけの力量があるのかどうか不安を持っておられるようだった。

市民の前に踏み出せない、全国の市議会には、このような悩みがあるのではないだろうか。
議会として熟議した経過を市民に述べれば良いこと。質問に答えることができない議員は何処でもいる。しかし、議会全体で報告会を持つのだから答える事が出来る議員が答えれば良い事ではないか。余り難しく考えないで、実行して反省があれば次回に向け改善すれば良いことだ。市民と議会との距離を詰めることが肝心なのだと思う。

また、議会報告会の手法として、地区毎の報告会もあれば、市内で1・2箇所の報告会でも良い。要は先ず行動を起こすことだと思う。

熱心に意見交換を繰り返して、午前11時半終了。
安積連長から指定管理の範囲に関する相談。直に関係課を回って対応。自治会連合会事務所へ行く。公民館事務局にも立ち寄り、依頼のあった案件を処理し帰宅。

中国高速鉄道での事故を見ている限り、いかにもいい加減な国だ。
あんな国の主張する「南京虐殺」30万人虐殺なんか信用できるはずがない。
いい加減な主張を鵜呑みにしている日本共産党。
日本共産党と中国共産党の根源は一緒ではないだろうか。どこかで中国共産党と繋がりがあるのではと疑いたくなる。コミンテル。

共産主義思想は、究極は人民を犠牲にする。とても耳障りなことを言っていても、労働者階級から搾取して党中央幹部や労働党幹部は豊かな生活をしている。地方幹部も同様だろう。

いざ権力を握ったら、情報統制や人民の自由の束縛、報道の自由を規制したり、自分達の都合の良い情報を新聞(中国では人民日報・日本では赤旗)チラシで垂れ流す。今は、我が国は自由民主の国だから、どんな情報を流しても規制されることはない。日本はなんだかんだと言っても自由で良い国だ。共産党の国でなくて良かったと思う。

蜷川共産府政時代、府内産業は遅れ、企業立地も遅れ、高速道路網も全国から大幅に遅れ、上下水道も全国最低。その一方で府や市の公務員の待遇のみが厚遇された時代があった。林田府政になってようやく産業振興や雇用の場が確保された。

中国でも今同様ではないか。軍や鉄道省、党幹部の厚遇に比べて、人民の命の代償が600万円とはどうか。

昨日、国保の府内一元化の記事が新聞に掲載されていた。綾部市と精華町では、平均国保料が2倍の格差があると言う。府内で一番安い国保料は綾部市で平均5万円。精華町は、10万円だと書いてあった。いつも市議会では、共産党市議団は、国保料が高い。国保料をもっと下げるべきだ。と主張されている。無料で医療が受けられる国を目指しているのだろう。
何処にそんな国があるのか?彼等の主張には絶対に矛盾がある。

山崎市政は、市民の国保料負担の軽減を図るため、脆弱な市財政基盤にもかかわらず、市税からルール外の国保会計への繰り出しをして必死で、国保料を押さえているにもかかわらず、共産党は、まだ下げろ。下げろ。と。

皆さんどう思いますか?
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by ando-ayabe | 2011-07-27 09:02 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)

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