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綾部市議会議員 安藤かずあきの活動日記です。

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方言

市民新聞「風声欄」に塩見弘之さんが面白いことを書いておられた。
「綾部の方言」

〇ちゃった(11人)
〇だんない、よんのう(4人)
〇いげちない、ひっさ、しとってん(3人)
〇せんぐり、おっきに、ばんげ、やが、いぬ、あんなー、やだくさな(2人)
〇よさり、おしまいな、ほんで、ほってなー、えんばと、げな、おっけー、おっきに、きだんがえらい、しかまげる、へこる、ちょける、あんじょー、さいさい、ほんなん、いっかど、やっと、めげる、ほめく、ぼかす(1人)

今も使う綾部の方言だ。綾部だけでもないけれど子どものころから良く使った今も使っている言葉だ。

ここ何ヶ月か、左の首から頭まで痛くなる。ところが、先日芝刈りに行った時、ある人が、「そりゃーパソコンのやりすぎで、首が凝っているんだ。姿勢を悪くしてパソコンをしていると肩から首が痛くなるで。」そうか、ストレッチやな~と思っていたら、マッケンジー法と言うやり方で、肩や首残りを解消する方法があるという。頚椎捻挫。腰痛からきているのかな~。しかし、マッケンジー法を試してみたら、結構首の痛みが解消できた。これから少し試してみよう。

そうは言うものの、パソコンを打たないと仕事にならないので、午前中パソコンを打って、表作成。

午後3時から綾部小学校「遊びの城」へ行き、子ども達と卓球をして遊ぶ。子ども達はみんな良く話してくれる。
途中で遊びの城は他の方にお任せし、校長室で学校運営についてお話をする。何事も現場の声を聞いて現場で物事を考えれば課題は解消される。現場の先生は皆真剣に子ども達のことを考えて行動していていただいていることを再度確認する。子ども達の発達段階に応じた「知・徳・体」が学びを通してしっかりと保障されるために学校現場や教育委員会は努力いただいている。先日の学校回りでも、東八田小学校では、開かれた学校を目指して、授業参観も自由に保護者に開放しておられた。受付も備え付けられている。明るい声で、来訪者を迎えてくれた校長先生や事務の先生。これから一歩づつではあるけれど、みんなで子どもを一番に考えて学びの環境づくりに邁進したい。

「綾小遊びの城」で子ども達の純真な笑い声や話しかけてくれる子どもの笑顔をみていると、綾部小学校は朝の登校時には地域の大人が、見守り隊をして子供の安全登校を保障し、学校では、先生が学校での教育に当たり、放課後には、又、民生委員さんや公民館運営委員で、放課後子ども教室で子どもと触れ合うなど、子育てに「社会的親」の参加が目立つ。

 活動の中で、それぞれ前向きなアイディアや要望を出してもらいながら、教育の風土作りを再構築することに繋がっていると再認識した。

午後5時、「綾部小遊びの城」を終え議会事務局へ。明日の議会運営委員会の事前準備。議会事務局は良く議会を支えてくれている。議会改革が進んでいる議会は議会事務局のサポートがあってこそだと思う。

午後5時半帰宅。家庭菜園で、潅水と収穫。夜8時ごろに降雨。

綾部の方言は、本当に人間味のある方言だ。穏やかに暮らしている人柄を窺い知ることができる。
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by ando-ayabe | 2011-07-06 23:17 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)