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綾部市議会議員 安藤かずあきの活動日記です。

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埒があかない

今朝の京都新聞梵語「ドンデン返し」の語源の説明から始まった。芝居小屋の舞台の場面が代わるときに太鼓が「ドンデンドンデン」となったことが語源とか。もう二幕目なんか見たくもない。

新聞には、自民党の府連元幹事長が、選挙になったらよろしくと有権者にお願いしたとか。まったくバカにしている。永田町だけの論理で、賛成だ否決だと騒いでおいて、いざ選挙になったら、地方議員によろしくよろしくと、選挙区に帰って来ずに、秘書に任せて、国政もクソもあった物ではない。自民党ににしろ民主党にしろ、いい加減運動員や支持者を駒のように使うのは止めにしろ。それ相当の説明が無い限り、私は選挙協力はしない。永田町の論理が全く見えてこない。与野党を問わず、朝令暮改もいい加減にしろといいたい。もう菅内閣でも誰でもよいから、責任を持って国政を進めてくれよ。

今朝は、京都新聞本紙を読むより新聞に折り込まれている「週間トマト&テレビ(T&T)」が面白かった。
「京滋のことわざ発祥の地」と題して3面に「埒があく」「清水の舞台から飛び降りるよう」「敵は本能寺にあり」「天王山」「さばを読む」「急がば回れ」「白川夜船」「洞ヶ峠を決め込む」「くわばらくわばら」の語源が、京滋の地名などに由来していると特集に書かれていた。
「埒があく」「埒があかない」という。どうしようもなく取り付くすべが無い状態だが、もともとの語源は、上賀茂神社の葵祭りの後に催された、競馬の柵(埒)のことで、上賀茂神社の競馬が済んで、埒をあけなければ田植えが始まらないことに因んで命名したと。

「くわばら」「くわばら」は知らなかった。今の京都市中京区桑原町の地名に因んでいると。

大宰府に左遷された、菅原道真が没した後、京都に起こった転変地変を当時の人は菅原道真の祟りだと恐れた。道真は死後雷神になったと考えられ、領地だった「桑原」には雷が落ちなかったことから、落雷よけに使った言葉らしい。

「洞ヶ峠を決め込む」なんてまさにこのたびの国会の不信任案。洞ヶ峠で引き返した代議士の多いこと多いこと。原口一博なんか、3枚舌もいいところ。菅総理の戦術にコロッと騙された鳩山さんは。まさに「鳩に豆鉄砲」みたいな?
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by ando-ayabe | 2011-06-04 00:21 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)