元気一杯あい愛ルーム

素晴らしい女性の皆さんから元気を貰った
17日の市退職部課長会で、I澤女史と男女共同参画の実践について「知恵を貸して」とのご命下。19日にITビルの『あいセンター』にオープンする「あい愛ルーム」を訪問し、そこで相談しようと提案。午後ITビル5階の「あいセンター」を訪問した。
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もうすごい元気・パワー、勇気と元気を貰った。
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19日にオープンした「サロン・あい愛ルーム」は、昨年度の京都府女性の船の参加者4人(林多嘉子さん・大道恵子さん・大島昌子さん・梅原静代さん)が女性の船で、高齢者支援や子育て支援など学んだことを地域で生かそうと今年1月から今日まで準備を重ね世代を越えて絆を結び合えるサロン「あい愛ルーム」をITビル5階の「あいセンター」にオープンさせた。
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メンバーは皆さんお元気で、凄いパワーを貰った。子育て世代や高齢者も集い、世代間で交流やふれあいを実践する。子育ての悩みもこの場所でお年寄りの知恵を借りる。お年寄りもこのサロンで、「これから音頭」を踊ったり、歌ったり、手作りパズルをしたり、脳トレ体操をしたりと、自由で和やかなムードで時を過ごせる。第1・第3木曜日に同場所で開設されるとのこと。
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I澤女史や4人のメンバーと一緒に「これから音頭」を踊った。とても簡単で、楽しく踊れる。清山荘や、松寿苑、色々な会で披露されるという。早速檀家の大島昌子さんと意気投合。檀家の婦人部の旅行で、一緒に披露することになった。練習しなくっちゃ~。
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歌詞を載せておきます。大泉逸郎さんの歌です。いい歌詞です。元気が出てくる歌と踊りだと思います。

手作りのパズルをしてみたり、お茶したり、とても前向きな話をしたりして、1時間を過ごす。午後2時過ぎ元気を貰って「あい愛ルーム」を後にする。ついつい話しに夢中になり、「男女共同参画」の実践についての相談を忘れてしまった。また後日と言うことに。

その足で、市役所へ。商工労政課長に面会する。
東北大震災での地域経済への影響は綾部市にも現われている。一時帰休を余儀なくされている勤労者。「大幅な受注ダウン」の企業経営者。悲痛な叫びを聞いた。現状把握すると共に、行政の経営支援・雇用確保対策について意見交換する。
午後3時。長崎県松浦市議会の議会運営委員会の皆さんが綾部市議会を訪問。本市の議会運営や議会改革の取組について説明。本市の議会改革の歴史は長い。しっかりと説明する。午後5時意見交換終了。
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一旦帰宅し、夕食を済ませ、午後6時市民センターへ。綾部地区の議会報告会。安藤・堀口・白波瀬・高橋・井田の5人に加えて、高倉副議長も参加。30人あまりの市民の皆さんが来場。議決状況など説明、意見交換をした。

意見交換は1時間を越え、午後9時半終了。
東八田小学校に関する教育委員会・教育長・議会に対して大変厳しい市民の指摘があった。
また、原発対応に関する本市の対策や現状について説明を求められた。市民の関心は非常に高い。そのほか、桜が丘団地の収支決算。企業の操業と地域経済対策について、自治会や老人会が高齢化で担い手不足で行政の関与を。ふるさと納税制度の促進など沢山の意見が出された。
議会に対する厳しい意見や市民の皆さんの純粋な疑問ご意見を聞けた。本来の目的とする議会報告会だったと思う。

午後9時半時間がもっと欲しかったが、皆さんご意見を頂戴し、みんなで片付けしてよい会議だった。
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by ando-ayabe | 2011-05-20 00:51 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)  

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