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綾部市議会議員 安藤かずあきの活動日記です。

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ひこばえ

協発売された月間文春の巻頭随筆は、やはり立花隆氏だ。先月号も東北大震災のは第二世代が日本再生を果たしてくれるとの随筆だった。

 今号も同じ立花隆氏。今号は、枯れ木から新しい芽が出て必ず光の方向に一直線に育って行く「ひこばえ」を東北地方になぞらえて、必ず立ち上がるとの随筆。またその一方で、TV・CMでAC公共コマーシャルの画一的なCM(例えば「日本は強い国」とか「みんな一緒」とか「絶対に乗り越えられる」)に恐怖感を感じると。

 みんな一緒の世界には、みんな一緒に死ぬことも意味している。それぞれ人間一人ひとりが、それぞれの「個」を持ちながら、光の方向へ生きることの大切さを訴えている。
 
 読解力の無い私には難しい。それよりも文春の巻頭をしばらく立花氏が書いてもらえると思うと、また読む気をそそる。

 午前中は、綾部公民館役員会。平成23年度公民館の行事計画について協議。午前11時に終了。社会部が毎年実施している分館(自治会)の人権研修が、ブロック別研修にしたことで、飛躍的に実施が増加したこと。さすがに社会部長は、教育委員長の片山祥司さん。実効派の部長。素晴らしいことです。青野町自治会も人権研修を実施しなくなって久しい(と思う。ここ4年間は最低開催されていない。)ブロック別研修を開催し、できるだけ多くの人が参加して欲しい。人の心の中まで左右されるのはおかしいと言うことを言われる左派の人たちがいるが、今、色々なところで、人権侵害が発生していることを考えるとき、皆が共に人として生きることを学ぶ事が必要だと思う。それは終生行わなければならない人間の道場だと思う。人間は、常に学んで律する心を養わないと堕落するものなのだ。

午後、1時半からは、議会全員協議会が開催され、議会報告会の実施計画について説明し、皆さんのご了解を得た。

5月16日を皮切りに市内12地区で開催される。沢山の皆さんにご参加いただきたい。
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by ando-ayabe | 2011-05-10 10:32 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)