政治資金・記載ミス

3月2日(水)
2月上旬の気温に逆戻りとか。寒い。子ども見守り隊へ行った後、大島の交差点で、恒例の朝のご挨拶。10日に1回回ってくる。8時半終了。帰宅して朝食。午前9時から11時半まで、お日様の会の会報の原稿を作成したり、自治会長の信任投票の準備。自治会長宅へ持参したり。

午前11時半京都へ向けて出発。
府庁に着いたのは1時過ぎ。京都府選挙管理委員会事務局へ。平成22年分の政治資金収支報告書を提出。チェックを受ける。女性職員は要領も良く丁寧な対応だ。提出書類中1箇所数値の記入欄を間違っていた「記載ミス」そのページを書き換える。また、書類の不足(振込み通知書では支出内容が判明できないので、別途の提出書類が必要だった。そんな書類郵送で送られてきていたかな~?)がありその場で追加して提出。「虚偽記載」ではない。20分で届出受理。

 その後、娘の進路について相談。夢多き世代かな。私の若い頃もそうだったな~。夢を壊さないように。少しづつ歳と共に現実を知っていくものだから。夕食を一緒に食べて午後7時半、京都を出発。京都は北京語か広東語か分からないけれど、中国語が街に溢れていた。半年ほど前に大阪へ行った時もそうだったな~。家電製品の大型店の館内放送にも流れていた。

午後9時過ぎに帰宅したと思ったら、SEE・HAAちゃんから携帯電話。お話を聞いて、久しぶりに「〇〇節」を聞いて午後10時帰宅。くたびれた。

帰宅してテレビをつけた途端。民主党の前原外務大臣の政治資金収支報告書の虚偽記載報道。
模範となるべき国会議員が「架空の寄付」を政治資金収支報告書に記載するなんてありえるのか?
私たち市議会議員は、国会議員のように寄付もなく、すべて自己資金で活動していても、ちゃんと収支報告を提出しているのに、ましてや人様の善意の寄付を受け取っておきながら、寄付した相手や寄付した企業も記載ミスするなんて、なんて失礼な話だろう。

政治にカネがいるのは分かるが、せめて、集めたお金の出所はちゃんと記載するべきではないか。そのようなことをしているから、後ろ暗いカネではないのかと勘ぐる事になる。

どうせ記載ミスと簡単に修正書類を提出するのだろうけれど、訂正するだけでお終いで良いのか?民主党政権の売りは「庶民の味方」ではなかったの?

昨年1月に、件の代議士は市長選挙のときに綾部駅前で民主党を支援する府市議員たちと一緒に大きな宣伝カーの車上で、国・府・市の連携を声高に訴えていたが、後ろ暗いカネまみれの政治家を通じての連携なんて国民は信頼できるのか?

彼等の政治意識はどうなっているのか?勝ちさえすれば何をしても良い。そんなふうに思えて、ならない。政治家として人間としての「矜持」はあるのか?
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by ando-ayabe | 2011-03-03 00:11 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(1)  

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Commented by shin at 2011-03-06 15:01 x
民主党どうなるのですか? 自民党は?既成政党はもうだめなんでしょうか? 今後の動きに注目したいす!!

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