施政方針演説

2月28日(月)
朝から寒いけれど明日は3月。見守り隊へ行く。前日の青野町自主防災会の緊急時避難誘導連絡訓練。上手く機能したようだ。自治会長が開口一番「来年度は実際の避難訓練やな~」と言ってもらった。よかった。自主防災会の委員30人を前に、何とか協力してくださいとお願いしたのが17日。お願いしただけの成果が出たようだ。青野町は住民一人ひとりへの連絡をするにも100人近くの人が動かなければ伝わらない。しかし、それで、今回上手く言ったのなら良しだな~。

朝食:海草+キュウリ+レタス+ポン酢。サダラボールで、150グラムかな。後は、バナナ2分の1本+シジミ味噌汁+コフィー

午前8時50分議会事務局へ。議会運営委員会の報告。午前9時30分から全員協議会。人権擁護委員の専任についての同意案件の説明を山崎市長から。

午前9時45分から本会議。会期は2月28日から3月24日までの25日間。
議案の提案説明を山崎市長から。説明文は平易な文章で解り易い。市長の意気込みが伺える文章だ。特に今回は第5次総合計画の議案提案もあり、結構長文だった。

国会で言うところの「施政方針演説」
なかなか格調高い文章です。なおかつ分かり易い。
「長い間積み残しになっていた課題に関して過去の整理整頓をしながら、職員からの提案も含めボトムアップとトップダウンを上手く組み合わせて新しい施策にチャレンジしていく。財政が厳しい奈河、総合計画を定めつつ実行段階で、優先順位をつけ予算にメリハリをつけ行政改革を連携させていく。課題を「見える化」し、外的環境を先読みしながら、経営感覚を養いつつ、自分達のことは自分達で決めるという気概を持ちつつ、国からの権限の移譲と受ける側の自治体の経営力も高めていく…」簡潔・明瞭・端的

その後、片山教育委員長から教育方針が説明された。「すべての大人が教育者に…」で昨年の教育方針を継続されるが、昨年よりも分かり易い文章だったが、官僚文章のようなところもあり、わかり易い所と回りくどいところなどが入り混じっていたような。

施政方針の後は人事案件の同意議決。そのあとは特になく本議会は終了。午前11時半。ローソンで、昼食用のサンドイッチを購入し、部屋に閉じこもって質問通告書の作成。資料をコピーしたり、結構時間がかかった。明日の午前中に完成させねば。

午後5時「ISOちゃん」に出会いに出かける。午後5時半終了。再び自室に閉じこもり質問原稿作成の続き。

昨日家族と出かけたときに和田山の本屋さんで、購入。
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「シェラザード」(浅田次郎著)は埼玉の家内の叔母さんのお奨め。議会が済んだら読もう。逆に「珍姫の井戸」(浅田次郎著)を紹介した。「疲れない身体をつくる免疫力」(安保徹著)は朝起きてからの免疫力UPのための簡単に出来ることが書いてある。主に交感神経・副交感神経の働きに着目して書かれている。結構身近に出来そうな。
「老いの才覚」(曽野綾子著)これは、高齢者の自立について書かれていて、とても面白いです。さすがに60万部も売れるわけです。子育ての分からない若い夫婦もいるが、歳の取り方を知らないわがままな老人が増えていることこそが問題だと訴えている。そして老いる力を持つことが重要で七つのヒントが書かれている。
①「自立」と「自律」の力
②死ぬまで働く力
③夫婦子どもと付き合う力
④お金に困らない力
⑤孤独と付き合い人生を面白がる力
⑥老い、病気、死と慣れ親しむ力
⑦神様の観点をもつ力

をそれぞれ例示しながら書かれている。昔の老人には老いる才覚があったが、戦後の教育思想が貧困な精神を作ったと一刀両断。曽野(その)通り!
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by ando-ayabe | 2011-02-28 20:16 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)  

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