市民意識変革も

2月24日(木)
久しぶりに麻生元総理が配慮に欠ける発言をしたと新聞に載っていた。懐かしいな~。毎日のように麻生のボンボンのバカさ加減に辟易していたあの頃が懐かしい。自民党は失言の連発で政権を担えなくなってしまった。その結果、今日の迷走する民主党政権を誕生させてしまった。

麻生元総理の軽薄な発言によってマスコミが指弾し今日の状態を招いてしまった。発言した麻生元総理は万死に値するが、それにも加えて、大衆を煽ったマスコミもその責任は重い。

さて今朝は、9時に議会事務局へ。28日から開会される3月議会の議会運営について協議する。議題は20分で終了したが、その後議長から相談を持ちかけていただき、11時半まで協議する。

11時半にU原君の事務所へお陽様会の会報の割り付け修正後のものを見に行く。再修正して12時に持ち帰る。昼食はパンとコーヒー、ミニヌードル。昼食後しばらく睡魔。1時間まどろんでしまった。午後3時前から質問通告書を作成したり、京都府企画総務課へ電話で問い合わせたり。質問の準備。京都府では自治基本条例に代わる「京都府行政運営の基本理念・原則となる条例」を昨年末に制定している。同時に府議会基本条例も制定し、行政・議会の府民主体の行政推進に対する共同アピールを採択している。

綾部市においては、市民参画の市政推進に関しても市の行政運営の理念に関してもまだ方向性を定められていない。行政サービスをどんどん行いサービスを受けるのは市民。と言う受益者意識は、もう時代にそぐわなくなってきている。市民も自分達の身の回りのことでは行政と協働しながら生活利便性を高める行動が望まれているが、本市では行政側も未だ「水辺へ馬を連れて行くこと」の戦略ガ見えない。3月議会では、市役所の役割、住民の役割について協働の観点から質問しようと思っている。

午後6時。お二人の使者がお越しになった。皆さまのお役に立つのなら何なりと使ってやってください。


市民新聞に掲載する議員の似顔絵が、出来上がった。塩見議員からFAX。創政会の皆は同じ作者の似顔絵になった。ちょっと若く画いて貰っている。3月議会を乞うご期待。
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by ando-ayabe | 2011-02-25 21:03 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)  

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