旧態依然

2月19日(土)
綾部の厄神さんが終わると本当に春が身近に感じるようになる。
今朝は、まだ花粉は飛散していないが、朝から10連発くしゃみ。
午前7時40分の電話で起こされた。いつもなら起きて見守り隊へ行くのだが、土曜日は起床はちょっと遅い。松原事務局長からコール。
昨日厄神さんで買ったが食べることが出来なかった赤尾漢方さんの薬膳弁当を鍋で蒸して、苞葉の良い香りが漂うなか朝食。
午前10時 お日さまの会の会報の割り付け素案作成
午前11時 松原事務局長と協議
午後1時 徒歩でITビルへ。綾部第9支部長S方代理と総務のY岡さんとYOSIDAで時間待ち。
午後2時 支部長会議。状況報告会。
午後4時 徒歩で、綾部市立図書館へ。休館日。「最近よく休館がある」とぼやきながら帰る市民。「そうですか」と返事するしかなかった。「ほんと?」
午後5時 春の夕陽の中を歩いて帰宅。途中『黎明会』(私の川糸町後援会)の皆さんが公会堂前で昨夜の支部合同役員会で聞いたその翌日にもう町区幹事の委嘱状が届いた。と話されていた。私が1月に集まっていただいた時のメンバーの中で意向を聞いた皆さんを報告しておきました。再度の了解を取っておりませんがお許しくださいと話すと快く引き受けてくださった。生まれ育った町は温かい心の絆で結ばれている『感謝・感激』
午後6時 S井さんから電話。日程調整。

今朝の京都新聞では、過日ブログで紹介した「地方自治法の改正に全国知事会が時期尚早と反対しているが、片山総務大臣は3月には予定通り国会に提案する」との記事が掲載されていた。
 あれだけ地方への権限移譲や地方分権を声高に叫びながら、通年議会や専決処分の修正権など議会の権限がちょっとでも大きくなることには、抵抗する。全国知事会もご都合主義だ。
もう少し、詳細に記者会見の内容を調べようとしたが、HPでは記事が削除されていた。どこからか圧力がかかったのだろうか。

知事会の反対が事実だったのかもう少し調査しなければならないが、こんなことを知事会が言っているようでは新しい地方自治のカタチは見えてこない。

同じ京都新聞に18日の記事で「舞鶴市長が多々見市長が当選されたことに伴って、舞鶴市民病院長を退任するとの病院長の発言が掲載されていた。そして自身の退任は府立医大の今後の医師派遣に対する府立医大としての意向だ。」と圧力とも取れる発言をしていた。病院長といえども公務員がこのような政治的な発言をして良いものだろうかと憤りを感じていた。知事の意向なのかなとも勘ぐっていた。(知事は斉藤市長を推していたので)今朝の新聞では知事はその病院長の発言を不適切として批判をしていた。当然だし、任命権者として舞鶴市民・府民に謝罪するべきだと思う。

市民府民のための知事であり病院長でありながら、舞鶴での選挙結果(市民の病院建設に関する審判「25億円の厚生省の補助を取り付け、舞鶴の病院再編と中核病院建設する」斉藤市長や山田知事の再編方針に市民がNOを審判)に対して「もう舞鶴市民の医療は保障しない」と言うような高圧的な発言に驚きを感じていた。

今朝の新聞で知事はその発言を批判・否定したので、どうにか憤りは収まったが、なんとも府民・市民の判断を愚弄した病院長の発言なのだろうかとあきれた。

公務員は政治的に中立の立場を取り、府立病院なら知事(行政府の長)の判断の元に議会へ提案。議会で決定された事に関して行政府の立場で行動しなければならないはず。議会も知事も府民が選んでいる。その元で働くのが公務員であるべきはずだ。官僚主義以外の何者でもない。
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by ando-ayabe | 2011-02-20 00:40 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)  

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