本厄=赤ちゃん・ちゃん

2月18日(金)
アラー。もうそんな歳。朝9時。若宮神社厄神さんへ。今年は数えの42歳。男の本厄らしい。(嘘をつくな。あんたはは60歳の本厄だろう)022.gif
前夜から家内が『ちゃんとお払いを受けてきなよ~』っと厳しいご指摘。

綾小子ども見守り隊で交差点に立っていたら、音の花火が「パーン。パン・パン・パーン」と。信号待ちの子どもが『おっちゃーん。今日はなんかあるんか?』『小学校の近くの若宮神社でお祭りがあるんやな。厄年言うてなー」止めた。子どもに厄年の話しても『厄年って何のことー?』でしょうから。「気をつけて学校へ行きなよ」見送る。

で、見守り隊の後、近くのコンビニでサンドイッチと日経新聞を買いそれで朝食を済ませ、午前9時前に若宮神社へ。午前9時から祭礼があるので、お祓いは午前9時40分まで待ってちょうだいとのこと。30分ほど境内の火にあたりながら市民の皆さんと世間話。都人の稲荷寿司(300円安い)、赤尾漢方さんの薬膳弁当(700円)と水源の栃餅(6個700円う~ん、高いんじゃ?でも1個120円か)と小畑の山椒味噌(300円)購入と上野会のコーヒー(100円)を飲む。コーヒーを飲んでいたら、市民の方に、市議会議員は議会へはほとんど行かないのに報酬を貰いすぎるとご指摘。手帳を見せて、こんなスケジュールです。と話すと「ヘー知らなかった。議員は結構忙しいんだな~」と。その市民の方は、議会での審議、議会の議決することに対する責任の重さ。地域の皆さんの要望や希望を市政にどのように反映させるかなど、政治家としての価値を正当に評価なされずただ単に議会へ行っている日数についてしか見ておられないなと思った。議員にも色々ありますからどのように市民の評価があるのか議会アンケートを見る限りは、議員報酬を下げろ。との結果も。地方自治制度として議会の存在をどう見ていくのか今後の大きな課題だろう。

綾部のような小さな自治体なら、衆議会のように、300人の議員を作ってボランティアにして夜間に開催するような地方政治形態(そのときには職員も首長の報酬も全体を減額させると共に、住民委員会を編成し道路の穴ぼこの補修やお年寄りのケアなどは地域でするような制度に変えていく大規模な変革が必要だ。アウグスティヌスのような時代に戻ることになれば?)

しばらく待って厄除神社の横の待合へ。5人が待っておられた。皆女性。祈祷料をお支払いし(対価)神殿へ。聞けば33歳の女性の本厄の方3人と42歳の本厄の男性(代理参拝のお母さん)。60歳は私だけか。いい年して恥ずかしいような。照れくさい。(何意識してんの?WW)帰りには、破魔矢とお札、お守り袋。を頂戴した。(夜に我が家の神棚にお供えしておいた。日本のよき制度)

午前9時50分お祓いの儀式は終了。10時過ぎ源太郎君と所定の行動。11時半まで。昼食は、3市広域市議会議員連携協議。

午後3時前。2回目の厄神さんへ。(子どもみたい。2回も若宮さんへ。嬉しそうに)源太郎君の参拝に付き合う。その後5時まで挨拶の続き。歩いていたら、とあるお家の庭先に出馬が取りざたされていたMさんと事実婚推進派ジェンダーフリーのF代議士とのツーショットポスターを発見。

お昼に厄神さんで購入した稲荷寿司と朝買ったパンを食べ急いでI・Tビルへ。午後7時予定通りの参加者。合同支部役員集会は盛り上がった。K原君の司会もよかったけど、Oman君のコールは最高だったとAya・Panがコメント。私の情勢報告と行動提起はどうだったの?(グズッ)
役員の行動提起が主な会議。支部目標の達成。皆さんの今度こそはなんとしてもの熱い思いに身が引き締まる。

帰宅後K原君から総括会議開催の電話連絡を受けたが、もうパジャマ姿「またね」と優しくお断りした。
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by ando-ayabe | 2011-02-18 22:36 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)  

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