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綾部市議会議員 安藤かずあきの活動日記です。

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建国記念

2月11日(金)
建国記念の日には毎年、日本会議が主催される「建国記念の日を祝う京都北部府民の集い」に出席させていただく。今日は福知山市のプラザ万助で開催された。

いつもこの日には、心が新たになる。なぜかな~。やはり大和民族の血がDNAが意識させるのかな~(笑)

神武天皇陵や皇居を遥拝する。国歌斉唱の後紀元節の歌を奉歌。日本会議京都北部支部支部長の後藤尭氏の開会のご挨拶。に続いて、来賓の参議院議員「佐藤正久議員」から『今日本は危機的な状況にある。民主党政権によって、「個人」の権利ばかりを擁護し、子ども手当、農家の戸別補償など個人に金をばら撒いているばかりで、自助・共助・公助によって成り立っている我が国国家を分解しようとしている。』

最後に天皇陛下のご健康を祈念し万歳三唱した。佐藤正久氏の国会国政報告は、本当に同感だ。現金をばら撒いたって今の課題を解決できようはずがない。国家に集めた金を誰かれに関係なくばら撒いているだけのことで達成すべき目標も何も無い。あんなものは政策でもなんでもない。ましてや国が借金をして国民にお金をばら撒いている。その借金の付けは結局今の子ども達が大人になって負わなければならない。

民主党の政治では「国家」がバラバラになってしまう。尖閣列島の問題も北方領土返還に関しても、すべては日本民族の国益の問題であり重要な国家戦略の問題だ。民主党政権では、日本国家をどの方向へ生かそうとしているのか見えない。その場あたりでしっかりとした国家観をもっていない政党が日本の舵を持っていることに大きな不安を感じる。党の綱領すらない、党首が離党勧告しても言うことを聞かない党員(小沢)。言うことを聞かなくてもなにもできない党首。そんな組織ってあるのか?民主的に党の役員会で党首一任されそれに基づいて離党を促しているのだが、一党員がその指示に従わない。そんなことってあるの?そんな政党が国家の舵を取っているって。
早く政権から降りるべきだ。

北部の集いは、式典に続き第2部「清興」で、石川混声合唱団(加悦町)の合唱。そして第3部講演に移った。講演は、東海大学教授の山田吉彦氏の『尖閣問題の本質を語る』
日本は海洋国家としてこれからの海底資源発掘で大きな財産を持っている。(メタンハイドレードや石油資源・海底熱水鉱床・水の使用権・漁業管轄権など)この財産を守ってこその国家。
とくに東シナ海ガス田は1千億バレルともいわれるほどの埋蔵石油資源がある。台湾と一緒になって開発するべきだ。外交に力を注ぎ、しっかりと国益を主張することこそ重要だ。

会は芦田事務局長さんの閉会のご挨拶で終了。また来年も参加しよう。

午後4時半。綾部に帰って、約束していた青野おじさん会の「炉辺懇談会」
持ち寄りで楽しい懇談会になった。580円の韓国酒「マッコリ」が人気していた。午後8時終了。隆夫さんと歌合戦しようと言うことになり街へ出かけ、帰宅は午前1時だった。
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by ando-ayabe | 2011-02-12 11:00 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)