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綾部市議会議員 安藤かずあきの活動日記です。

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地域委員会

1月25日(火)
またもや少し雪が降った。この時期、時折降るが、降り積もった上に降り積もるようなことも珍しい。子ども見守り隊へ行き、帰宅後、歯科医へ。ブリッジの柱になっていた親知らずがとうとう虫歯で抜歯の羽目になり今日は、片ブリッジで義歯をはめ込む。1時間。

午後中上林へ。地域振興の状況について、いきいきセンターを訪問。と言うのも、昨年5月地方自治経営学会第48回研究大会で、名古屋市長河村たかし氏の講演を聴いて、1冊の資料を貰ったからだ。「地域委員会の創設に向けて」地域委員を住民が投票して決め、地域委員会を組織。地域課題に応じて、市役所へ提案。地域予算を市へ要望し、議会で議決後視が地域予算を執行する。地域予算を元に地域ぐるみで、課題の解決に取り組む。

これまで、行政は地域へ補助金を交付し、地域の決定経過には関わってこなかった。だから結果として、事業効果は一過性にならざるを得なかった。補助金の目的は、あくまで地域全体の人々の参加で考えたことでなければ一部の人の企画になってしまう。地域を熟成し、地域主権を形成していくためには、多くの人々の民主的な議論によって地域課題解決のための予算執行でなければならない。と言うのが河村市長の思いだろう。

まだ平成22年4月がスタートのようだ。モデル事業でもある。貴重な予算を最終目的をどこに置くかを明確に置きながら、市役所がファシリテーターの役割を担っていくことが何より大切だ。それには職員の地域住民とともに地域課題を考えながら、時代の課題を把握し、地域課題を研究する専門性が必要になってくる。

今、奥上林・中上林・山家・志賀郷などで、地域づくりを進めておられるということが解った。
それぞれ地域によって課題は千差万別。それぞれの課題をこれからの地域づくり住民自身が考え解決する努力を生み出していく仕掛け作りが行政には必要だと思う。

口上林大宮のバス停を越えると雪の量は一気に増えてくる。雪に埋もれた上林では熱い地域づくりの努力がなされていた。

午後3時綾部へUターン。市役所へ行き、駅南公園の使用申請、味方町のカーブミラーの要望書、都市計画(天神町駐車場)について説明を受け午後4時半帰宅。

午後5時半、選挙でお世話になった軍団石原分会の集まりに参加。お礼を申し上げ、春のお願いもさせていただいた。

夜は、家族会議。テイクオフしていただくことにする。日韓戦を見て興奮して睡眠不足。
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by ando-ayabe | 2011-01-26 09:30 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)