綾部市議会10大NEWS

12月30日
年末年始は寒波だ。今年の元旦も昨年からのカンパで初日の出は見ることが出来なかった。
机の整理や書類整理。ふと思い立って、今年を議会を私なりに振返ってみようと思い立った。と言っても、議会でのオフィシャルな10大ニュースはない。私の予断と偏見で振返った市議会10大ニュース。

①市議会開設60周年
 昭和25年市制施行と共に開設された綾部市議会は今年で60年になる。節目の年として、7月3日、ITビルで記念講演会を開催。「地方分権時代の議会」と題して片山善博現総務大臣(元鳥取県知事)を招いて講演。

②綾部市議会基本条例を制定
 「議会改革の歩みを止めない」を合言葉に、議会運営委員を中心に議会改革委員会を併設し議会基本条例案を策定。2月にはキーワードは「参画と公開」をテーマとした議会地域懇談会を開催。
6月議会で、府下で、京丹後市・精華町に次いで「綾部市議会基本条例」を制定。
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各地域へ議員が入って説明意見交換をする。

③市議会議員選挙執行
 8月29日執行の市議会議員選挙が記録的な酷暑の中、定数18人に対して23人の立候補のもと選挙戦が繰り広げられた。投票率は、酷暑の影響か過去最低の69.58%に終わった。
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決起集会で選挙戦は始動

④綾部市第16代市長に山崎善也氏
 1月17日綾部市長選挙が執行され、山崎善也氏が「よそ者」と言う相手陣営の誹謗中傷攻撃に屈することなく圧勝した。
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市長就任後初の議会運営委員会で議案提案する山崎新市長

⑤四方八洲男綾部市長退任
 12年間綾部市政を担ってきた四方八洲男市長が1月31日退任。「市役所はサービス業」「反転上昇」など幾つもの名言を残し水源の里や中東和平、財政再建など幾つもの実績を残し、後継の山崎新市長にバトンを託し市長を退任された。
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四方市長退任式には多くの市民が別れを惜しんだ。

⑥第16期市議会開会
 8月の選挙で激戦を勝ち抜いた18人による第16期市議会が9月21日開会され、議長に木下芳信議員が選任された。議会改革の一環として、議長選挙に先立って、全員協議会の席で、議長立候補予定者の所信表明の機会を設定。

⑦27年ぶりの議案修正可決
 9月議会において、昭和58年依頼27年ぶりの議案の修正可決が行われた。「綾部市立幼稚園の保育料条例の一部を改正する条例」に対し、市民・保護者への説明が不十分にもかかわらず1.75倍もの値上げに対して、異論が出され、施行期日を平成12年4月からと1年延期する修正議案を可決した。

⑧参議院議員選挙執行
 政権党の民主党の度重なるマニフェスト違反に国民の厳しい判断が下され、参議院議員選挙で民主党は敗退。参議院での民主党の過半数割れとなり、国会でのねじれが発生。

⑨「綾部市行政に係る基本的な計画の議決等に関する条例」を制定
 議会基本条例第9条に定める「条例で定める議決事項」を定めるための条例を議員提案で制定。綾部市総合計画基本構想に基づく基本計画と綾部男女共同参画計画、綾部市環境基本計画を議決事項と定める。

⑩京都府山田知事再選を果たす
 地方分権推進の旗頭として実績を積んでいる山田現知事が京都府知事選挙に再出馬。選挙戦は希望の京都を創る会の選挙対策本部のもと戦われ、4月11日。山田知事が共産党が推す門氏に圧勝した。
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2010年市議会に関わる数多くのニュースがあった。2011年も、一層市民目線を大切にした議会を目指して、議会・地域で議員それぞれが活動を行い、充実した市政を推進することが求められる。


 
 
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by ando-ayabe | 2010-12-31 12:22 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)  

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