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綾部市議会議員 安藤かずあきの活動日記です。

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休会中の委員会

11月8日(月)
今朝は、子ども見守り隊。マサシーさんが、7日に山家郷土史講演会の話を聞かせてもらった。戦国時代の位田の荻野一族や物部の上原氏、金山氏など丹波の戦国時代の地方豪族の話を聞かせてもらった。良く勉強しておられる。

午前9時議会の部屋へ。会派の勉強会。担当部長を招いて第5次総合計画のフリートーキング。お昼までかかって色々な意見交換。

若狭お多福で昼食。午後1時から休会中の常任委員会開催。総務教育建設常任委員会を開催
各部各課の事務事業説明。議員の委員会所属は2年ごとに変わる。新人議員も3人おられる。所管事務の説明を聞き、質問する。膨大な事務事業を各部1時間弱で説明される。説明するほうも大変だし、始めて聞く人も大変だと思う。

質疑時間が与えられたので、質問させていただいた。

〇企画部
(秘書広報課)
質問:市長交際費のホームページでの公表を評価します。広報広聴に関して、山田知事はタウンミーティングなど府民の自由な意見交換を設定している。四方前市長も「語る会」や地域懇談会を開催されたこともある。山崎市政。広聴はどうされるのか?
答弁:市民協働の視点で進めていきたい。現在検討中です。
(企画課)
質問:山崎市政の企画・政策スタッフとしての機能発揮について。中丹広域市町村圏協議会廃止後の受け皿としての「北近畿地方拠点都市協議会」。中丹広域市町村圏協議会で進めてきた広域事務はどうなるの?
答弁:現在第5次総合計画策定中だが、策定後は計画実現のための仕掛けを進めていく。中丹病院群輪番制や食肉センター、文化芸術祭など各広域事務は各主管課が担当する。法定協議会を止めるだけで、それぞれの従来の広域事務は継続することになる。

〇総務部
(総務課)
質問:災害対策地域本部(連合自治会単位)の活動。緊急連絡訓練などを実施すればどうか。H20年度の同委員会で、「総務事務システム導入」を行うとの説明だったが稼動しているのか
答弁:実際に一部地域本部では災害発生に応じて稼動している。緊急連絡訓練は実施していない。
総務事務システムは、年休取得届など内部事務システムとして稼動している。
(税務課)
質問:口座振替の推進と納税組合の廃止の方向は進捗しているか。保険年金の還付とは?公共敷地の非課税措置について西町以外にもあるのか?
答弁:今月の連合自治会の会議で説明に行き、納税組合廃止のお願いをする。生保に対する二重課税の問題(判例)の解決のための作業をする。福知山税務署館内で100件程度か。公共用に利用されている私有地の非課税措置を確認する。
(会計課)
質問:コンビニ収納の現状は?
答弁:府下15市中5市が未実施。綾部市も未実施。経費が多額になる。府民税の収納システム「府民楽々支払いシステム」が稼動する。綾部市もそのシステムに乗ろうと検討している。経費も安価で済む。
(監査委員会事務局・財政課・会計課)
質問:福知山市で、会計検査院の指摘事項が新聞に掲載された。綾部市は同様の会計検査はあったのか、付け替えや差し替えなど不適正な経理処理をしていないか内部チェック機能は働いているか?
答弁:同様の会計検査は綾部市には入らなかった。支払い関係については、書類上のチェックのみでで、付け替えや差し替えなどのチェックをする組織やシステムはない。

〇建設部
(監理課)
質問:2年前に電子入札を検討するとしていたが、どんな状況?最低制限価格にかかる入札の割合は?新聞で談合や官制談合がニュースとなっている。指名制度から一般競争入札の拡充などは?
答弁:京都府が実施している電子入札システムを本年中に稼動させたい。独自システムを稼動させるより経費節減に繋がるし、多くの業者が京都府の方式で既に入札している。
指名入札から条件付一般競争入札に順次変えてきた。最低制限価格以下の入札は1入札当たり50パーセント程度。
(まちづくり推進課)
質問:市道物部東町線整備事業。総事業費が1億5千万円から7千万円増額した経過は。
答弁:2年前は犀川に関して京都府との河川協議が整わない状態で橋梁の概算事業費を計上していた。その後、河川の断面協議の結果現在の事業計画に変更せざるを得なくなった。
質問:市営住宅改修計画の策定状況は?木造住宅改修促進計画と実際の進捗状況は?
答弁:市営住宅の有り様など根本的な方針を持った上で、検討委員会を立ち上げせねばならないので、現在検討中だ。新築住宅も多く建設されており、耐震改修補助事業の件数は少ないが、実際は新築も含め進んでいるものと思われる。

〇消防本部
質問せず。時間がなくなってきた。

〇教育部
(学校教育課)
質問:井倉学習館での適応指導教室の実績はどうか?
答弁:現在6名が通学。内2名は学校へ復帰。2名も順次復帰へ向けてあと少し。
(社会教育課)
質問:高齢者学級の参加者の推移は?国民読書年の取り組みは?
答弁:平成18年度が6483人から21年度は5118人へと減少している。特別な取り組みはしていない。
(文化体育振興課)
質問:文化関係団体の後継者不足の取組について「花形劇場」など若者の文化活動は盛んだ。ロックバンドなどもある。もっとそこらへの支援を。スポーツ観光の市長方針。サッカー駅伝など日本に誇る綾部の人材がいる活用するべきではないか?総合型スポーツクラブ何時までたっても立ち上がらない。事業自体が日本になじまない。総合型スポーツクラブの立ち上げをやめたらどうか。大胆に判断するべきだ。
答弁:文化協会と相談して推進しなければならない。久馬萌・悠さんなど日程を合わせて、綾部のスポーツ観光のPRをしなければ。

午後5時30分委員会は終了。午後6時から萬家に場所を変えて、部課長と委員との交流会。沢山飲んだ。2次会を経て、午後10時半帰宅。
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by ando-ayabe | 2010-11-09 09:43 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)