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綾部市議会議員 安藤かずあきの活動日記です。

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裏下り

10月12日(火)
今日から予算決算委員会で「平成21年度綾部市会計決算審査」の開始
前日の会派での勉強会を受けての決算審査。今日は議会費・総務費・民生費について説明と質疑

沢山の事務事業の支出区分ごと、収入区分ごとの説明で聞く。説明くださるのは大変ありがたいし、一生懸命説明いただいているが、各担当者によって歳入を説明するから、ページを行ったり来たり。もう少し改善の余地がないものか。

「議会基本条例では、財務関係資料の公開を求めることが出来るようになっている。いっそ、決算委員会までに、資料チェックの日程を設けて、会議室で、議員への閲覧を可能とするような方法とか、京丹後市のように、事業別決算資料の作成提出をお願いするといった方法をとらないと、中途半端な審査になるような。」と言っていたら、「市の財務会計書類の内容を見ることが出来る議員さんが何人いるか?」と疑問符を投げかける職員も。近隣市の決算委員会は、ほとんど1日で住むと言うところもあるという。

議会改革のポイントは、「公開と参加」「チェックアンドバランス」チェックは議会の仕事。
さてどうして充実させるのか。026.gif

それにしても午後は、暑かった。扇子が必要だった。今日は午後4時半終了。明日からは民生費関係の特別会計の審査~どこまで済むか。

午後5時ブールのパン屋さんで、青野町自治会の支払いをして、里道水路の現地調査をして、帰宅。

今日から我が家の和室は再び「茶道教室」へ。

ニュースステーションを見ていたら、衆議院予算委員会の模様が放送されていた。我等が期待する片山総務大臣天下り根絶を好き放題言ってきた民主党政権だが、新人片山総務大臣が答弁「いやいや阿吽の呼吸と言いますか、そんな天下りが前より多くなっている」とお答え。何でもこのような実態を「裏下り」と言うらしい。

前原大臣はむきになって「自民党政権時と異なるのは、退職金は1回しか出ない天下りだから、大きく前進だ」と反論していた。結局政権に就いたら、野党時代のように好きなことを言っていられない。現実は異なっていた。なんて言うことが一杯あるのだろう。管総理がなんとなく覇気も無いし、日本はどこへ行くのか。
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by ando-ayabe | 2010-10-12 22:44 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)