補正予算審議   

2010年 10月 08日

10月8日(金)
昨日あたりから朝霧が発生している。いよいよ秋も本番か。しかし柿の木に柿は無いようだし今年の夏の影響がでているようだ。

午前9時。今日は9月補正予算案の審議があり、議会へ。
岩本財務課長から補正予算の内容を説明。その後質疑。

一般会計の主な歳入の補正は、地方交付税の普通交付税の額の確定による補正で3億8千9百万円の増平成21年度決算による繰越金8千3百万円の増。府補助金の増で5千7百万円。起債(市債)1億9百万円の増など。基金繰入金を4億6千5百万円減額など。で、差引一般会計の補正予算総額は2億2千5百万円です。

歳出の主なものは
総務費では、財政調整基金への積み立て。
民生費では、高津町にできる認知症を含む介護施設への補助金2625万円。保育所幼児園等へのAED配置578万円。生活保護受給者の就労支援員さんの雇用経費89万円
衛生費では、子宮頸がんの予防接種費の補助金91万円、クリーンセンターのゴミ処理施設の修繕3千万円などです。
農林水産業費は、有害鳥獣の捕獲補助として猟期の鹿など有害鳥獣捕獲に対して220万円の市単独補助を追加します。(これまでは猟期の捕獲に対しては補助対象としていませんでしたが、例年の1.5倍くらいは捕獲数が増加するだろうとの農林課長の自信の答弁でした。期待しましょう。)
その他京野菜のパイプハウス7棟の補助。「共に育む命の里」事業として水源の里などの集落への補助金。
商工費では、舞鶴道の豊里付近の横断橋に綾部観光PRの横断幕を設置する予算52万円。綾部温泉の排水工事(側溝L=22m)128万円
土木費では、市道高槻陸橋線と府道梅迫停車場線の交差点改良の工事費635万円、除雪機械整備3百万円。
消防費は、消防団員の反射ベスト260着の購入費32万円。
教育費では、京都府市町村振興協会からの助成金を財源に綾部市国民文化祭実行委員会へ補助金を交付450万円(何に使うんだろう。里山音楽祭・里山シンポジュームだとか。市民は何が開催されるのか余り知らないようだ。PRの費用に使うのかな?)
これも、京都府補助で、体育施設ソーラーライト設置事業費補助金を受けて上杉総合運動公園、高倉公園、淵垣グラウンドの駐車場にソーラーの防犯灯を設置するんですと。1223万円all府補助金。

今回の補正予算の目玉で山崎市政のマニフェストの一つ。綾部市育英事業で、経済的困難な大学入学生に入学支度金30万円を支給するもの。準要保護家庭までの子弟が対象。1件30万円などです。
正、成績優秀者という基準がもう一つ不明。

そのほか21年度各特別会計決算繰越金を22年度で処理する補正予算案の説明があった。

多くの議員から質問が出された。私は質問はしませんでした。(答弁を聞いているだけで、良く理解ができるので。)ただし、実行委員会などへの補助金に関しては、市が執行するのと異なり、適正に執行されているのか検証が必要ではないだろうかなと思った。(団体補助金の実績報告書でチェックできると言うことだったが、無駄遣いや適正な会計処理がなされているかについては、何処かでチェックする必要があるように思う。)質疑は11時40分まであった。その後意見調整し、すべての補正予算案が、原案通り可決された。

午後1時から2時半まで、議会改革委員会。「条例で議決する案件に関する条例案」について協議。議会運営委員会の視察日程・行先も協議。1月中旬に中部方面(飯田市・多治見市など)の自治体・議会改革について視察予定)休会中の委員会開催について振興計画審査特別委員会の日程調整を依頼。

午後3時半からまちづくり推進課長と青野町内の街路樹の害虫(毛虫)対策について現地協議。
午後4時帰宅。家庭菜園の潅水作業へ。頂戴した白菜の苗は、ちょっと元気がない。土が付いていなかったから。
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by ando-ayabe | 2010-10-08 21:53 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)

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