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綾部市議会議員 安藤かずあきの活動日記です。

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剛腕も 検察頼み 公判へ

10月5日(火)

剛腕も 涙流して 空元気

自らが国会に創設した政治倫理審査委員会の出席要請にも応じず、黒を白と言いくるめ、挙句に、国民の審判にも似た党首選で敗れ、国民の常識の判断「検察審査会」でも黒と言われても嘘泣きしても「権力闘争」だと強弁する。これもすべてはあなた自身が歩んできた「権力闘争」の人生

ふっと思い出した。琵琶法師の一節
「祇園精舎のの鐘の声 諸行無常の響あり 沙羅双樹の花の色 盛者必衰のことわりをあらわす 奢れる者久しからず ただ春の日の夢の如し」

小沢さんの涙もあながち嘘泣きではないのかも、あれほどの権力者、国民から徹底的な指弾を受けては。哀れにも思うが、マスコミ報道の通り政治資金に関する不透明なカネの流れが事実なら、もってのほか。

政治家は使い捨て。とよく言われる。それほど非常な世界。市議会議員も市長も県知事も、府議会議員も、国会議員も。時と共に自分に与えられた役割を終えたら、政治の世界からは静かに去るのみなの。しかし去れないのも政治家。中曽根翁でさえ、今でも、永田町の近くに事務所を持ち、権力に未練を持つ。野中元官房長官でさえ、今だ影響力を持とうとしている。

朝は久しぶりに子ども見守り隊。
午前9時に市役所へ。午前9時半から予算委員会総括質疑。
16人の議員からの質問通告。
私は、選挙中にお願いされた案件を提案。
①市民センターの中央ホールの冷房整備について。
②市民センター耐震工事の計画。
③市民センター駐車場に関する考え。
④会場準備のための公的施設の会場使用料減免又は時間外の準備の配慮について
⑤綾部駅南北地下道の整備について。自転車・バイクの通行路確保について

午後3時 予算委員会総括質疑は終了。午後5時まで会議。

≪参考≫平成22年9月定例会総括質疑質問一覧
■高倉武夫 議員
1 市立病院における診療・処置待ち期間の短縮を
2 農に取り組む綾部市のアピール策について
3 白瀬橋下部分の整地を
4 不要農業機械の紹介サービスを
■村上静史 議員
1 農業産出額の増加に向けて
(1)農業が他部門に比べ少なすぎることから、米以外にも京野菜を中心とした集約型農業や風土にあった果物、丹波栗、柿、イチジク、山椒、ゆず等の増産を図るべきでは
(2)農産物の販売促進のため、市、農協、生産者において、どのような努力がなされているか。
■安藤和明 議員
1 市民センターの活用向上について
(1)冷房(中央ホール)
(2)耐震対策
(3)駐車場
2 駅の南北間移動(自転車・バイク)について(地下通路など)
3 イベント準備などのために事前に公共施設を使用する場合に使用料が安くならないか(中央公民館など)
■相根一雄 議員
1 市道向田線の早期改良等について
(1)現在、市道であるが、未改良であり幅員が狭く大型の車両は、離合困難である。2箇所の離合箇所が設置されたが大変危険であり、生活道路・通学路でもあり、早期の改良を要望するがどうか。
(2)府道と同市道の認定換えはどうか。路線の見直しが必要と思うが。
(3)綾部市全体の交通ネットワークの再検討と府道と市道認定路線見直しが重要と思われるがどうか。
■白波瀬均 議員
1 就学前の幼児の人数について、今後5年間の推移を小学校区別・年度別に知りたい。
2 現段階での学校統合の論議の状況について
■田中正行 議員
1 口上林地区に計画されている、産業廃棄物処理場の進捗状況と今後の動向について
2 消防車両(積載車)に、チェーンソーとスコップを配備しては
3 市斎場の玄関ひさしに樋の設置を求める。
■波多野文義 議員
1 上林分遣所について
(1)24時間体制にならないか。
(2)夜間もドクターヘリが使用できるようにならないか。
■堀口達也 議員
(一般質問の続き)
1 仕事起こしと受注への支援
2 事業者のためのワンストップサービスデイの実施を
3 新規学卒者の求人状況について
■森 義美 議員
1 蜂アレルギーについて
(1)本市におけるスズメバチ被害の状況は
(2)自己注射が可能なアドレナリン製剤の市民への周知は
(3)蜂アレルギー疾患を持つ児童生徒への対応は
2 内部障害への理解について
(1)身体障害と内部障害の実態・状況は(本市における人数など)
(2)ハート・プラスマークの表示を(内部障害への理解を得るために)
■高橋 輝 議員
1 産業まつりを市街地開催する課題として、搬入・搬出、駐車場、交通機関はどうなるのか。
2 防災協定について
(1)現在の取組みは(FEサービス、福多電気等)
(2)今後の協定団体は(例:食料確保でJAとか、住宅関係で宅建業界とか)
3 府道 福知山綾部線(高津町)の拡幅で、今後の福知山市側の計画は、どうなっているのか。(地権者への相談がないが)
■搗頭久美子 議員
1 緊急にショートステイを利用したいとき空きがなく利用できないと聞くが、現状と対応は(方法はないのか)
2 一般質問での答弁で、平成24年3月に80名入所の特養ホーム建設予定を聞いたが、「綾部市西部地域に建設」と府議会で山田知事が答弁されたものと同じか。もう少し詳細報告は出来ないか。
3 介護サービスについて
(1)介護保険で要介護認定を受けてもサービスを利用していない人が約400人おられるが、なぜサービスを利用していないのか調査されたことはあるか。
(2)所得階層と要介護認定、サービス利用状況の3つの関係を調査されたことはないか。(そういう調査をして第6次高齢者保健福祉計画に反映して欲しい。)
4 ドクターヘリについて
(1)ドクターヘリの出動依頼基準は
(2)到着後飛び立つまでに30分ほどかかっていたという市民の声があるが、現状は
5 文化財の消火栓設置について
(1)現状はどうなっているのか。
(2)消火栓設置に対して補助はあるのか。
■井田佳代子 議員
1 JR綾部駅の改善について
(1)3番線ホームにエレベーターの設置を検討してほしい。(足が悪い人は、階段を使えない。)
2 豊里小学校の太陽光発電について
(1)校内の電気料金に変化はあるか。
(2)CO2削減、啓発の効果はあるか。
(3)学校便りで今月の発電量を知らせてはどうか。
3 市道青野豊里線の改良計画はどうなっているか。
■吉崎 進 議員
1 ドクターヘリについて
(1)ドクターヘリの冬季利用の対策は万全か。
 (気象条件、グラウンド等の積雪やグラウンドコンディション、道路の凍結、降雪等の対策について)
2 JRの利用促進について
(1)来年3月の新型特急の導入に伴い、JRの利用促進をどのように図っていくのか。(企業の出張、京阪神地域への出入り等)
(2)鉄道利用促進実行委員会の活動内容とメンバー構成について
■久木康弘 議員
1 道の駅について
(1)10年前に安国寺ロードパークに道の駅を作る構想があったと聞いているが、なぜ実現しなかったのか。市に1か所はある状況の中で、綾部市には道の駅がない。
(2)高速料金が無料となり、舞鶴とれとれセンターの集客が大幅に増加している。綾部でも、安国寺インター付近に特徴ある農産物販売等の拠点となる道の駅を作ると集客が見込まれるため、実現に向け検討願いたい。
■吉崎 久 議員
1 由良川綾部井堰、位田井堰の堰を外して泥を除去することについて
(1)泥の除去作業が相当長期にわたり実施されていないため、水深も浅くなり、藻が繁殖し、鮎が生息しない状況になっている。なぜ堰を抜くことができないのか。
(2)現状をどのように把握しているのか。
2 地域情報通信基盤整備事業について
(1)該当する地域への個別説明はどのようにされているのか。
3 府道舞鶴綾部福知山線一の瀬橋から下村へ向かう道路の拡幅工事について
(1)進捗状況と完成時期は
(2)予算の関係で工事が止まっているのか。
4 清山荘バスのガレージについて
(1)相当傷んでいるが改修の予定は
(2)このバスの管理責任は
5 駅北整備はどのような計画になっているのか。
(1)都市計画に基づき地元自治会との協議は
(2)都市計画街路はいくつかの法線が計画されていると思うが、実施する計画のないものもそのままになっているのでは
(3)井倉町は都市下水の終末に近いが、台風や大雨になると溢れる。今後、改修・改良が必要と考えるがその計画は
(4)古川樋門にポンプの設置が必要では
■塩見麻理子 議員
1 情報化(光ファイバー網の整備と今後について)
(1)利活用について 市としては可能性を各分野どのようにお考えか。
(2)総経費と市単費、今後の維持費は
(3)デジタルデバイド(情報格差)
  第1関門(地域間格差)はクリアするが、
第2関門 パソコンに触れる機会が少ない、教えてくれる人がいない等の個人間格差の解消は
(4)なぜ、“光”なのか。魅力を感じていただく方策は
(5)市の体制は今までどおりなのか。人に対する支援は無いのか。(行政内、地域、教育)
(6)利活用普及のための計画的推進の考えは(公民館、学校、図書館)
(7)市の情報公開と市民との協働
2 地域づくり健康診断の活用は(たとえば、結果をどう広め、どう活用していくのか。ホームページでの公開、第5次総合計画に入れるのか。)
3 職員の「政策形成能力」の向上策とは
以 上




  
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by ando-ayabe | 2010-10-05 19:43 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)