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綾部市議会議員 安藤かずあきの活動日記です。

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締め切りは正午

9月24日(金)
朝から一般質問通告書の準備。午前11時半終了。昼食を済ませ市役所へ。
午後1時から代表者会。一般質問の質問順番の抽選会。

一般質問の通告者は18人の議員の内、木下議長、高倉副議長、新政会の村上宣弘議員の3名を除く15名が質問書を提出。

質問順番を抽選した結果

9月30日(木)
午前9時半~
①村上静史(民政会)
②久木康弘(新政会)
③吉崎久(共産党)
④波多野文義(創政会)
⑤高橋輝(民政会)

10月1日(金)
⑥井田佳代子(共産党)
⑦相根一雄(民政会)
⑧森義美(公明党)
⑨搗頭久美子(共産党)
⑩田中正行(創政会)

10月4日(月)
⑪堀口達也(共産党)
⑫塩見麻理子(創政会)
⑬安藤和明(創政会)
⑭白波瀬均(新政会)
⑮吉崎進(民政会)

の順に質問することとなった。綾部市では多くの議員が一般質問を行う。当然のことだとは思うけれど、他市ではそうでもないらしい。支持者の皆さんも是非とも市議会の傍聴をお願いします。

午後1時半から質問項目に関して各課課長とヒアリング。税務課長、財務課長、水道課長、民生児童課長、学校教育課長と一般質問に関してのヒアリング。午後3時終了。議長と話をして、午後4時から建設部長・産業振興部長と話をして両丹企画へ。選挙後始めて訪問。久美ちゃんとお約束の確認。幼稚園PTA会長と幼稚園保育料改定に対する説明と対応について協議。午後5時半帰宅。

夕食をして、午後7時過ぎ青野町自治会三役会議へ。組長会の相談をして午後9時閉会。帰宅。

【参考】質問者の質問内容
1村上静史(民政会)
市政
 ○ 施政方針について 
  ・ 地域主権型社会の実現に向けて
  ・ 綾部市としての基本方針
     ~ハード面(財政)とソフト面(市民の協力姿勢)より
道路
 ○ 物部地区五叉路
  ・ 進捗状況と考え方について
農業(地域振興)
 ① 農業インフラ整備
  イ 耕作放棄地復元対策
  ロ 排水対策
  ハ 団地化対策
  ニ 京野菜等施設野菜産地化対策
  以上について助成制度はあるか
 ②西部地区での農業公園の創設
  ・ 「第5次総合計画」にもり込まれるか

2久木康弘(新政会)
選挙
 ○ 市議選総括
・ 結果について市長ご所見は
情報公開
 ○ 2009年度市町村情報公開チェック
・ 府、市民オンブスパーソン委員会による情報公開度チェック順位         
   について市の認識は
  ・ 今後の取り組みについて
観光
 ○ 景観行政団体について
・ 市内観光入込客数は
  ・ 観光都市を目指す観光スポットは
  ・ 景観行政団体に向かって

3吉崎久(日本共産党)
農林業振興
 ○ 有害鳥獣害対策強化を
  ・ 現状認識とその対策は充分か
  ・ 狩猟免許をもたない農業者が捕獲することについて
  ・ 新たな事業展開の検討は
 ○ 22年産米の状況と京野菜などの状況は
  ・ 生産状況
  ・ とくに米価にかかわって
  ・ 異常気象に伴う支援策は
 ○ 農業委員会からの「建議」に対する検討は

国保運営
 ○ 滞納状況など
  ・ 滞納状況の推移
  ・ 国保料の減免、一部負担金減免
  ・ 無保険者は
  ・ 現状の収納状況
 ○ 広域化について
  ・ 状況と考え方は
  ・ 本来の国保制度は

健康
 ○ 今年の酷暑から
  ・ 学校(教室)のクーラー設置
  ・ 熱中症の実態
  ・ 住民への啓発など

4波多野文義(創政会)
情報化
 ○ 地域情報通信基盤整備事業について
  ① 市内での、情報網(量)格差についての見解は
  ② 過疎地ほど、情報通信網を整備する意義があると思うがどうか
  ③ 光網整備の進捗状況は
 ○ 光ファイバーケーブル網の活用について
  ① 個人の工事予約時期、方法等のPR、インターネットサービスが受けられる時期は
  ② 携帯電話が入らない地域の対応計画は
  ③ オフトーク、代替方法の見解は
農業 交通
 ○ 鳥獣害対策
  ① 今までの鳥獣害対策の成果と被害状況の推移は
  ② 専門家の育成、専門部署の設置は
  ③ 交通事故対策の検討は
産業(雇用)
 ○ 働く場所の確保について
  ① 雇用状況の把握と対処方法は
  ② 工業団地トステム様の土地への対応は
  ③ 他の地域に負けない、ものづくり力強化に向けた取り組みは

5高橋 輝(民政会)
農業
 ○ 米価大幅下落
・ 大幅下落した米価の現状・農家の現状
 ○ 販売力強化対策
  ・ 独自の取り組みを通した販売力の強化
 ○ 農家・後継者支援
  ・ 持続可能な農業経営の支援
 ○ 特産物生産振興
  ・ 米に代わる農産物の強化
教育
 ○ 学校教育で「生きる力」を育むために
  ・ 心の教育・社会参加活動・体験型学習の充実
 ○ 生涯学習・次世代のリーダー育成
  ・ 生きがい・意識改革、リーダー育成など、学べる環境の整備
世界平和
 ○ 中東和平プロジェクト総括
  ・ この事業を終えて
・今後の課題、展開
 ○ 今後の世界平和運動
  ・ 世界連邦運動の今後

6井田佳代子(日本共産党)
公共交通
 ○ あやバスについて
  ・ 販路拡大の要望について
住宅
 ① 公営住宅の整備、建替えについて
  ・ 市営住宅の現状について
  ・ 建替え計画について(府営住宅との関連)
  ・ 水洗化計画とのかかわり
 ② 住宅改修助成制度
・ 市内業者の現状
  ・ 経済波及効果としての助成制度

7相根一雄(民政会)
市政
 ○ 施政方針について
・ 綾部市の将来構想について
  ・ 第5次総合計画の策定と推進体制
都市計画・街づくり
 ○ 都市計画法について
  ・ 都市計画の見直しの現状
  ・ 市街化調整区域の考え方について
農林業
 ○ 農林業振興について
  ・ 鳥獣害被害の対応について
     過疎化、放棄地の拡大について

8森義美(公明党)
救急・救命
 ○ AED(自動体外式除細動器)の普及啓発を
・ 中学生への普通救命講習の実施は
  ・ 貸し出し状況は
  ・ 設置状況マップの作成について
  ・ 保守点検は出来ているのか
  ・ 公民館(連合会)へのAED設置の考えは
福祉保健
 ○ 女性特有のがん対策推進について
  ・ がん検診無料クーポン事業の継続実施への見通しは
  ・ その他検診率向上に向けた取り組みは
・ 子宮頸がんワクチンの公費助成の取り組み概要は
  ・ 妊婦健診時におけるHTLV-1(成人T細胞白血病ウイルス1型)の検査について
農業
 ○ 農作業事故防止対策について
  ・ 農作業における事故の把握と状況は
  ・ 事故防止に関しての取り組み事例は
  ・ 事故防止への啓発はどのようにされているか
  ・ 事故情報の集積体制は出来ているか
・ 労災保険加入の状況は
  ・ 「食料・農業・農村基本計画」のなかで事故防止への方針、構想の考えは
世界平和
 ○ 中東和平プロジェクトについて
  ・ 7年ぶり2回目となった綾部での開催状況は
  ・ 継続と課題、明年の取り組みは  

9搗頭 久美子(日本共産党)
高齢者施策
 ○ 高齢者が安心できる医療・介護の制度を求める
  ① 後期高齢者医療制度の方向
   ・ 国の制度変更の方向は
   ・ 保険料の軽減策持続を
   ・ 受療権の保障と制度廃止を国に求める
  ② 10年経過した介護保険制度と次期計画策定にあたって
   ・ 保険料引き上げをしない方向・利用料の独自減免制度を求める
   ・ 施設入所希望者と施設整備の方向
   ・ 介護者への援助策の拡充を
 ○ 高齢者を孤立させない取り組み
  ・ 生活圏での連携つくりに、市が役割発揮を
環境
 ○ 温暖化防止対策と持続可能な社会つくり
  ・ 温室効果ガス排出削減目標と現状
  ・ 再生可能エネルギーの普及
・ 森林整備で環境と産業振興のまちづくりを進めるための実効性ある施策を
 ○ ナラ枯れ対策
  ・ 被害と対策の現状
  ・ 森林整備と伐採権限の移譲などの対策
保健予防
 ○ ワクチン接種の公的助成拡充を求める
  ・ 子宮頸がん・ヒブ・肺炎球菌・インフルエンザワクチン等、接種の公費助成拡充を求める

10田中正行(創政会)
農林
 ○ 有害鳥獣対策について
  ・ 補正予算で鹿の緊急駆除対策として取り組む目的、内容、効果は
  ・ 21年度の鳥獣駆除の状況
  ・ 市内で熊の出没に対する状況と対応
  ・ 猟友会の駆除班の人的動向
  ・ 鹿・熊の樹木の皮ハギの状況と対策
公共交通
 ○ あやバスの運行について
  ・ 乗車人員と運賃収入
  ・ 21年度の決算見込み
 ○ あやバスの運行路線の拡大の考えは
 ○ 自主運行バスの取り組みの経過と進行状況
  ・ 地元での取り組みに至るまでの経過
  ・ 乗車人員、運賃収入
  ・ 行政としての具体的な支援内容
高齢者福祉
 ○ 小規模多機能型居宅介護施設について(やまぶき)
  ・ 入所の状況とスタッフの現状
  ・ 介護サービスの内容
  ・ 課題
 ○ 今後の施設計画
消防・救急・救助
 ○ 高速道路の無料化に伴う
  ・ 出動件数と出動事案
 ○ ドクターヘリの出動状況
 ○ 救急車の適正利用
 ○ 女性消防団の活動内容

11堀口達也(日本共産党)
固定資産税等
 ○ 固定資産税などの課税ミスを教訓にした改善策などその後の対応について
  ・ 固定資産税などの課税ミスからの再発防止策
  ・ 国保料算定への影響に対する対策
  ・ 市道などで未登記のために私有地になっている土地に対する課税
上水道事業
 ○ 水道事業財政計画の見直しにあたって、高い水道料金の引き下げを
  ・ H21年度上水道事業会計決算から、内部留保金は5.8億円。利益剰余金は3億円
  ・ H23年からの財政計画で、簡易水道関連の起債に対する元利償還金は一般会計の負担で。また、高料金対策として実施した量水器使用料の廃止を
  ・ 高い水道料の引き下げを
地域経済と雇用
 ① 円高などによる不況から地域経済の活性化対策を
  ・ 市内事業者の景況感は下がってきている
  ・ 資金繰りや固定費への支援
  ・ 仕事起こしと受注への支援
 ② 雇用の確保と対策を
  ・ 市内の雇用状況
  ・ 新規学卒者の求人状況
  ・ 地元既存事業所への正規雇用に対する助成制度の創設を

12塩見 麻理子(創政会)
雇用労働政策
 ○ 地方分権改革と雇用労働政策
・ 地方分権一括法と雇用労働行政の変化と市の現状
  ・ 市における総合的な施策展開の必要性は
    (各担当部署毎に 産業・教育・福祉・まちづくり)
  ・ 雇用の不適合(ミスマッチ)の現状と対策は
 ○ 「雇用なくして定住なし」調査から政策へ
  ・ 市の行政内の体制づくりを始めるべきではないか
子育て・教育
 ○ 就学前教育(0歳~5歳)の充実
  ・ 22年6月議会の安藤議員の質問から、今後の幼保一元化や乳幼児期の重要性に対する市長のお考えは
 ○ 幼児園の取り組みから
  ・ ヒト・モノ・カネ・情報の支援強化について
  ・ 臨床心理士の採用について
○ 子育て・教育と家計負担
  ・ 子どもの成長とともにかかる教育費負担の現状について教育委員会としての見解は
  ・ 大学などの高等教育段階への支援について
情報化
 ○ 光ファイバー網の整備完了と今後
  ・ 波多野議員の質問から利活用についての市の考えは
  ・ デジタル・デバイド解消に向けて

13安藤和明(創政会)
財政・行政
 ◎ 21年度綾部市各会計決算と今後の本市の財政運営
  ○ 決算の状況分析について
   ・ 財政力指数、経常収支比率、実質公債費比率、将来負担比率な   
    ど
   ・ 法人市民税の状況とこれからの推移
 ・ 依存財源の状況(①道路特定財源暫定税率の現状と今後 ②補助金の一括交付金化について)
   ・ 全会計での普通建設事業費(工事請負費)の推移と地域経済について
   ・ 今後の公共事業の方向と地域要望対応
  ○ 水道事業決算(現状)と今後の経営
   ・ 有収率(漏水の実態)
   ・ 老朽管更新の現状と計画について
   ・ 将来の上水道使用量の予測は
   ・ 水道事業の民間委託について
子育て支援
 ◎ 子どもの医療費無料化
 ○ 市議会議員選挙で与党攻撃の材料にされた「子どもの医療費無料化」政策実現の経過について
 ◎ 幼稚園保育料の改定
○ 料金改定と子育て世代への影響
・ 幼稚園保護者や関係者への意見聴取は
   ・ 幼児園構想の将来と幼稚園の今後は
   ・ 最大6000円/月のUP。子育て世代の負担増の対応は。減免額の変更など


14白波瀬 均(新政会)
経済
 ○ 雇用・新規産業の戦略的取り組みについて
・ 雇用の拡大、創出に向けての市の考えと具体的施策について
  ・ 新規産業振興への模索について
福祉
 ○ 介護基盤緊急整備等特別対策事業について
  ・ その規模、内容、建設計画等について
スポーツ振興
 ○ あやべ球場の整備について
  ・ トイレの整備について

15吉崎 進(民政会)
行政
○ 人権を大切にしたまちづくり
  ・ 人権と絆を大切にしたまちづくりについて市長の思いは
 ○ 人権教育の推進
  ・ 児童生徒への人権教育の現状と、いじめ暴力の実態と推移は
  ・ 各種人権教育、啓発活動の推進は図れたのか
  ・ 分館研修の実態と今後の課題は
福祉
 ○ 認知症について
  ・ 本市における認知症の現状は
  ・ 地域包括支援センターへの相談状況と「認知症連携担当者」配置の考えは
 ○ 認知症の早期発見体制について
  ・ かかりつけ医による早期発見体制の構築を
教育
 ○ スポーツ施設の設備について
  ・ あやべ球場にトイレ設置の考えは
  ・ あやべ球場にナイター設備の考えは
  ・ 市民グランドにトイレ設置の考えは
  ・ 総合運動公園体育館にウォータークーラーの設置を
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by ando-ayabe | 2010-09-24 21:54 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)