秋霜烈日

9月23日
朝から大阪地方検察庁特捜部の組織的不正のニュースで持ちきりだ。法科大学院生が「社会正義を全うするべき検察庁が不正を野放しにしていたことが事実なら、検事になるのをやめようと思う。」とコメントしていた。

さわやか財団で、元東京地検特捜部の堀田力氏(宮津市出身)さんは、「ふるさとが焼け野原になった。自分自身の立脚の大本がなくなったようなもので、極めて残念だ。」

まさか検察庁の特捜部が、それも、巨悪を摘発し不正を正してきた検察庁が、まさに正義の味方と思っていた検察庁幹部がとんだ正義の味方だった。国民市民は誰を信じて良いのか信頼して良いのか信頼を失ったではすまないことをしでかしてしまったものだ。

23日の朝日新聞天声人語にも同様のことが書かれていた。
法律を生業とし法律家を目指すすべての人と言うのは、ある意味無力な国民市民からすれば「権力者」だ。自分の正当性を主張するためにあらゆる手を使う。ましてや法律と言う知識を駆使して。

怖い話だ。

朝日川柳に「特捜が 特高になる 恐ろしさ」証拠品を権力に有利になるように改竄するなど恐ろしい限りだ。『秋霜烈日』の検察バッチが泣く。

午前9時から中丹文化会館で開催されるコーラスフェアに参加。午前中練習。途中退席させていただいて、午後1時からの中上林での「上林川を美しくする会総会」に出席。総会だけ参加し途中退席。

午後2時中丹文化会館へ戻って、午後3時から綾部混声合唱団の出番で舞台へ。4曲歌って午後4時帰宅。

一般質問の準備に入る。明日の正午までに出さなければ。アセアセ
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by ando-ayabe | 2010-09-23 08:24 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)  

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