勉強会は熱を帯びる   

2010年 09月 16日

9月15日(水)
午前中午後の創政会・民政会の勉強会のレジュメ作りや議案の下調べなどをして過ごす。午前10時半、梅原哲ちゃんが来訪。自室で意見交換する。前夜の会派の結団式の様子など意欲を持って政治を進めることなど話す。

午前11時半。懇意にしている企業経営者との昼食会。
輸出企業はとても厳しい環境にあるとの話だった。国内の融資条件は非常に低利で借りることができるが、円高の影響とデフレスパイラルで、国内消費が落ち込んで、再び生産調整に入っていかざるを得ない。タイの工場での現地調達現地販売を進めるしかない。との話だった。

12時半次の会議へ
創政会と民政会の合同勉強会・意見交換会を開催。
午後1時~4時までみっちりと意見交換ができた。それぞれ議員が選挙中に市民から伺った意見や実態を開陳。

デジタルデバイドの問題、有害鳥獣対策、道路問題、農業問題など憤りも含めて、報告がなされ、地方と言えども国の政治に大きく結びついて、影響を受けていること。現在の政治の無策を改めて認識する。

私からは選挙投票率の低迷に対応し、選挙管理委員会でしっかりと原因を分析し投票所の改善、無駄の排除、投票率が上がる方策を講じるべきと提案。他の議員からも、病院投票・施設での投票管理者の実態。特定候補への投票誘導を病院職員が入院者へ行う公平さに欠ける行為の実態など報告がなされた。

卑劣なことだ。病院と言う命を預けているところで、特定の候補者への投票誘導をすることは本当に卑劣な行為で情けない。勝つためのなりふり構わない行為をする人たちで、改めて、信頼を失う行為を平然と行っていることに憤る。

午後5時、会は終了。その後両会派の代表者会を行い、意見交換し午後6時半終了。

中国の日本大使館へ投石がなされていると報道を聞く。これも先ほどの病院投票と同じことだ。
思想教育を受けた過激なコミュニストが尖閣列島の中国領有権を主張。卑劣な行為を行っておきながら、平気で中国の正当性を主張し、挙句の果ては、偏見に満ちた思想教育の中で養われた反日感情を顕にしてくる。

日本国民は、本来大和民族。近隣人民と友好的な独自の文化を築いてきた。しかし、現代に入って、ヨーロッパやロシアの大陸的侵略的思想が流入し、資本家と労働者と言う対立構造を無理やり作ってきた。京都の呉服問屋のおじいさんが3人の従業員に「呉服はもう限界で、未来のある皆さんはもっと可能性のある職種を選ぶことを勧める。今なら呉服屋にも余力が少しはあって、退職金も割り増しを少し払える。」と自分の資産を切り売りして従業員の明日のため、転職を進めたと言う。従業員もそれに従って、新しい職場を探して転職したと、昼に食事を一緒した会社の経営者が話しておられた。

何でもかんでも大陸的な思想で「資本家に搾取されている」と言った思想を植え付けようとする輩がいる。経営者は堪ったものではない。共存共栄の日本的経営は古くから日本に根付いた思想。

企業とて防衛するしかない「こんな街では経営できない。折角地域の雇用を確保しようと行政の肝煎りで立地してもこの地より隣町のほうが友好的市民がいる」と立地を断念する企業も出て来よう。

中国の投石事件からへんな方向へ話が行ってしまった。それにしても、日本では、中国人をいじめたりはしない、友好的日本人特質が脈々と息づいている。良かった。
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by ando-ayabe | 2010-09-16 01:36 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)

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