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綾部市議会議員 安藤かずあきの活動日記です。

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秋はそこに

9月13日(月)
夜中に蒸し暑いので2度ほど起きてしまった。蒸し暑い。クーラーいれたら寒いし、切ると蒸し暑い。

午前6時半起床。創政会の部屋会の資料を作成。

午前9時。役所へ行き資料をコピー。9時半、会派の部屋会議。7日の会派代表者会議の課題事項の会派内での意見統一。色々議論をして、新しい取り組みもやってみようと言うこととなった。PTを立ち上げようと思う。

稲刈りの話になって、カントリーエレベーターの利用が土日には凄いらしい。先日の稲刈りでも、ホッパーに投入するまで、待つこと3時間だったらしい。かつてカントリーエレベータをJAと一緒になって建設することになった時、JAが今日ほど広域的農協になるとは想定していなかった。しかし、将来個別農家も出荷にはカントリーを利用することになるとは想定していた。今日ほど米あまりでになるとは想定していなかった。しかし、農家も自家の乾燥機を使って出荷するのは高齢化が進む中で将来は困難になると読んだが正解だった。
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当時農協はカントリーエレベーターにするのか乾燥調整施設にするか迷っておられた。しかし、今となってはCEにして正解だった。9億円の工事費となると国庫補助だけで4億5千万円。補助金も莫大で、3年かかると思ったが、2年(実質1年)で補助が付いた。当時の自民党の政治家に当時の市長がお願いして、政治家が間を取ってくれた。農林水産省の官僚にお願いし箇所付けしていただけた。真に必要な箇所を優先的に採用してくれたと思っている。政治の力を感じた。自民党政権化だって、政治主導は行われている。官僚を上手に使えるか否かだ。結局民主党も自民党も同じことをやっているだけだ。先の予算付けの小沢幹事長室への一本化は、自民党政権下よりも悪い小沢への窓口一元化。独裁もはなはだしい。まるで、自民党当時若き幹事長小沢一郎に首実験されて苦虫を潰した宮沢喜一の総裁選のときを思い出す。顔は笑っているが、やっていることは傲慢以外の何者でもない。

官僚を使わずに政治の力でと言い張っておられるが、政治家だけで国の仕事がまえるはずもない。官僚の意見を無視した失敗例は民主党政権になって枚挙に暇がない。例えば、沖縄の基地問題。結局自民党政権が進めてきた辺野古沖に決着するしか方法がないのに、沖縄を混迷の渦に巻き込んだだけ。高速道路、外交問題も少しも前に進んでいない。防衛問題も然り、金融経済問題も同様。景気対策だって麻生さんが進めてきた景気対策以外何も手が打てていない。

お騒がせだけして日本を900兆円にも及ぶ借金大国にしようとしているだけではないのか?

民主党に対する政策の無為を嘆いても、綾部にいる民主党関係者に聞いても「シラー」っとしていあやべしやくしょるだけ。ばかばかしいのでやめよう。


夕方、後援会役員様に信書を送付。聞いたらどこかの政党は、公職選挙法に抵触するような、街宣車による選挙の当選のお礼の挨拶を拡声器を使ってあくる日に回っていたとか。警察や選挙管理委員会に注意や警告を受けるまで違法行為を繰り返す。法を守らねばならない政治家が平気で違法まがいの行為を行う。
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by ando-ayabe | 2010-09-13 21:04 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)