残暑厳しき毎日

9月2日(木)朝から残暑がキツイ。それでも子どもはきっちりと登校する。

綾部小学校の運動会は9月18日とか。その頃には何とか秋の空になっていて欲しいな。
それにしても、残暑がキツイ。1898年から気温を調査し始めて以来最高の気温だと言う。舞鶴は1日は日本で一番暑い都市だったという。38.3度。体温を超えたいる。

猛暑の影響で、秋刀魚も漁獲量が大幅減。栗も小ぶりだと言う。今年は冬が越せるのだろうか。心配になる。しかし、自宅の庭の「ニューギニアインパチェンス」葉っぱをすべて落として、蒸散防止している。さすがに自然の力、は凄いと思う。植物とて、暑さ対策をしている。かえって人間ほど、暑さ対策鈍いのかも。

自然の暑さで、本来は熱い戦いをする市議選も、街頭演説の声が心なしか静かだったとか、桃太郎作戦も低調だったと。街の声。私は、禿げ上がった頭皮がやけどをして、今は黒ずんでいる。笑い話のような本気なのです。

とにかく史上稀な暑さの選挙戦も終了した。午前中は、選挙の総括。お二人がご来訪。
午後1時から、綾部公民館・役員会と運営委員に出席。午後3時終了。議会事務局へ。政務調査費の上半期の報告書提出。午後3時半終了。続きの原稿作成。夜の7時に完成。

午後7時半から「綾部混声合唱団」の練習に久しぶりに出席。9月4日(土)午前10時からの綾部地区人権研修会のオープニングに綾混の合唱を披露するので練習。まずまずです。
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お寺の青年部長さんであり、私の良き先輩。合唱団も先輩のSさんから、「2期目の当選に寄せて」と、黒谷和紙に自書された素朴で素晴らしい「扁額」を頂戴した。

今まで生きて来た道
 二度と戻れない
これから生きる道
 一度しかない
自分らしく生きよう
人にこびる事なく
自分を蔑む事なく
 やれるところまで
 頑張って生きよう

と揮毫していただいた。ありがとうございました。
役所を退職した時一番最初にメールして来てくれたSさん。「良く決断したな」と励ましの言葉を掛けていただいたのが4年前。今回の選挙でもお世話になった。人生はお互いアラフォーならぬ「アラカン」還暦の60歳の坂道にさしかかっているが、還暦になると0歳で生まれ変わると言う。自分の納得のいく、これまでにない新しい人生を創造していくことが楽しい人生を送る上では大切ですね。

ありがとうございました。
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by ando-ayabe | 2010-09-02 22:33 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)  

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