いよいよ議員活動始動

9月1日(火)もういい加減、夏の高気圧退散してくれないのだろうか。
夏に生まれた私でさえ、この暑さには堪えられない。

韓国では27度が最高気温だが、ほんの数百キロ東の日本は37度の猛暑。すべては太平洋高気圧が、北から強烈に張り出しているからなのでしょう。台風も寄り付かない。

選挙では暑さも気にならないくらい気が張っていたからそれほど体感しなかったが、ここへ来て相当こたえている。多くの方々も同様だろう。稲刈りも放っておいてのそれぞれの応援。選挙終了と共に、いっせいにコンバインが動く。

開票日の翌日(8月30日)は小学校の2学期の始まり。いつものように、何もなかったかのように朝の見守り隊の復活「おはよ~」。子ども達も夏休みの疲れがあるのか、なんとなく元気がない。「あ!!あんどうかずあきや。そやそや。」と囃してくれる。「元気で投稿だよ」

30日は午前9時半から当選議員が当選証書を十倉選挙管理委員長から拝受。気持ちも引き締まる。それぞれ、有権者の大切な票の積み上げの重さを大切にして、市民の為の市政推進を行う決意だ。
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選挙中二元代表制についての議論もあった。議会と首長との情報量の違いから来る、首長前輪で議会が後輪の二元代表制の現状を、福知山市の稲垣市議が私の個人演説会で述べていただいた。
「是非とも車の両輪。自動車のような両輪でなければならない。自転車のような両輪では困る。」「そのためには、もっともっと首長側の情報公開を進め議会の調査権を強化しなければならないし、議員の資質も高めねばならない。」

その意味で、今回本市で制定した「議会基本条例」で市の予算などの説明資料の更なる資料提示を求めていかねばならない。

議会基本条例では、12月議会で、地方自治法96条の2の「条例で定めることができる議決項目」を定めるため、急いで議会改革委員会を再結成しなくてはならない。

しかし、綾部市議会を実質的にも二元代表制とするため「議会基本条例」を作り議会で懸命の努力しているにもかかわらず、元市関係者が「天に唾する」発言をされたと聞くが、それが事実なら大変悲しいことだ。

何はともあれ、これからも議会の情報や議員活動の情報をどんどんブログで書き込んで行きます。

そうそう選挙戦も近くなったある日、「京都府公募型公共事業」に提案していた、青野町の若草寮近くの交差点と山下石油青野給油所の交差点に信号が設置されることが決まりました。

これは、本年の青野町の子ども会の地域懇談会の席で、保護者の方々から、その2ヶ所の子どもの通学路の安全確保に対する要望を受け対応したもの。以前からブログでの信号機設置要もあった。

関係者が「この制度は本年度で終わりだろうが、もう10年は付かなくなる。良いタイミング」とお聞きした。この公募型公共事業。府の職員にはあまり好評ではない様だが、市民には大変好評だ。是非継続して欲しいものだ。

市民の声を即生かしていく。現実の制度を理解して、身近な市民の希望の実現を図ることが議員・行政の仕事。大きな構想を語るだけでは駄目で、現実の課題解決をしなければ単なる夢物語になる。

選挙中、着々と要望箇所の工事が進捗している様子を見ながら連呼していた。ついつい気になる。綾中の耐震工事や体育館工事、新町の小学校の登校路の市道舗装、田野町の府道改修、田野川改修など状況はどうか?とか。

8月31日。午前午後と調整が続く。合間を縫って事務所の撤去・事務書類の整理。自宅の和室は選挙グッズで一杯。ボチボチ片付けるかな~。

もう9月議会の段取りをしなくてはならない。9月7日の代表者会など事前の調整会議を経て、9月21日からいよいよ第16期市議会は始まる。9月議会は決算審査が中心になる。また、選挙で市民の方々の声を聞いている方も沢山いる。そのことも議会で提案がなされるだろう。まさか、選挙で質問の準備が出来なかったなどといった言い訳をして、質問をサボタージュする議員はいないだろう。そんな議員がいたら、このブログで市民にお知らせしなければならない。

選挙の収支報告も、政務調査費の報告も、遅れていた自治会の会計処理も、すんごく仕事が詰まっている。しかし、一番大切な市民の声を市政に届ける議会での質問は絶対に欠かしてはならない。

今回から、ブログの名前を変えます。「あんどう新聞ブログ版」です。ご愛読を
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by ando-ayabe | 2010-09-01 20:24 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)  

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