左右両論

6月11日(金)
「日本よ 永遠なれ」山谷えり子参議院議員の著書を読んでいる。マスコミが報じない永田町の実態が記されている。1例:今、超党派の国会議員による議員連盟が民主党政権によって、排除され、民主党議員だけの議連を幹事長が認めると言うシステムに改めようとしていると書かれています。議員は議会を構成し、立法の役割を担います。その中で議員同士が国家の課題を認識し、法律を作っていく。至極当然のことが、民主党幹事長室(小沢幹事長)で一元管理し、民主党の一党独裁を作っていこうとしているようです。

外国には、国の法律で、防衛上必要とされる土地や国境から50kmは外国人が土地を取得できない法律があるようです。今、対馬では、港でさえ、韓国資本が取得している。防衛施設の両側の土地が韓国資本に買いあさられていると言う事態が起きているようです。終いに、対馬は韓国にのっとられるのではないかな~

午前中。看板2本を設置。井倉と本町でお願いして立てさせてもらった。ありがたいことです。
急いで現地を訪問しお願いした。

1人では大変だが、協力していただける方がいるだけでありがたい。「情」を身にしみて感じる。

午後2時から「谷垣さだかず推薦議員団総会」がホテル綾部で開催され、引き続き舞鶴市議の高橋秀策氏が会長に選任された。任期は23年12月31日まで。その後、多賀自民党府連幹事長から情勢報告があった。

 私は、府議選の選対支部体制に関して、府連の明確な方針が無いこと。参議院議員選挙においても、自由民主党は国民政党に脱皮するためにも、議員頼みの選対を見直し、多くの党員党友を作ること。そのためには、相手陣営の女性問題や「漢字検定協会」に関する不明朗な口利きなど批判するべきものはあっても、それよりも、永住外国人参政権の問題や夫婦別姓法案問題、子ども手当の矛盾など政策的なことで、民主党政権の危うさを指摘することこそ大切だと述べた。

 先日福井県選出の稲田朋美代議士が、自民党研修会で、谷垣総裁に「どうして鳩山総理への不信任案を好機に出さなかったか詰めておられたが、いろんな事情があったのかもしれないが、危機意識の欠如は否めない。

 山谷えり子参議院議員が、京都府でも決められない「外国人参政権・夫婦別姓法案に反対する議会議決」を京都府で一番早く行った「綾部市議会」を評価いただいた。

 日本会議の皆さんの要望を受け3月議会で取り組んだものだが、意見書提出に奔走した者として、今後とも、市議会全体の議員力のUPに努力したいと思っている。

議員総会後高崎経済大学の八木秀次氏から「民主党の本質をつく」と題した講演があった。
民主党政権のその詐欺の手口と題して、
・マニフェスト選挙は詐欺
・沖縄の人にあらぬ期待を抱かせた普天間基地移設問題
・アメリカに相手にされない鳩山政権ーもはや国家の恥辱だー
・事業仕分けでは税収は増えない。本末転倒
・財源は幾らでもあると1年前に豪語していたが結果はどうであったか。

子ども手当の本当の狙いは親子の精神的絆が解体される。

選択的夫婦別姓の導入によって、家族倫理の否定や不倫を進めることになる。(福嶋瑞穂代議士:事実婚)

民主党政権の教科書は松下圭一著「市民自治の憲法理論」
新しい公共は民主党のDNA
「新しい公共」とは、永年「官」が独占してきた「公」の機能を、その本来の持ち主である。「民」への奉還すること。新しい公共の担い手は「NPO]などの市民セクターであり、地域社会であり、企業であり、一人一人の個人であり、そして政府である。

労働組合や生協、NPOなどの左翼市民団体運動家による「公共」の乗っ取り。(彼らが政策決定に関われるようにする)自治基本条例による地方行政ののっとりに続く、その中央政府版か。
NPOの優遇税制を企図。(NPOへの寄付を税額控除する。)

国家解体を企図する「地域主権改革」国家を媒介としない地方自治の確立を狙っている。

八木秀次氏の現在の民主党の政策には、社会党左派向坂派の国家解体・造反遊離?(何のこと?)の理論が浸透しており、政治家は彼ら事務局の思想実現のための手先。

そこまで穿った見方をしなければならないの?
私は、地方分権(地域主権)を推進するために議員活動を進めてきた。まさに議会や行政に市民の参画を図ってきた。議会基本条例制定から自治基本条例の制定を推進している。

その私が、国家解体の手先にされている?。NPO法人の課税に関しても、議会総務委員会で反対した。公助・共助・自助の社会作りを推進してきた。大きな政府から、身近な行政は地方へを進めてきた。その私が「国家解体の左翼勢力に手を貸しているの?」
ちょっと違うんじゃないの?八木秀次先生の言う、地方自治は、憲法93条の地方自治の解釈の問題だが、自民党政権下で進めてきた「地方分権推進委員会」や「男女共同参画基本条例」自体も否定するの?

少し極論ではないのかと思える。それなら八木先生は男女共同参画や地方分権推進の「課題」の解決は何かお聞きしたいとさえ思えてくる。

ちょっと不完全燃焼だったが、夕食後にITビルでの市民集会での山谷先生の話を聞いて少し胸がすっとした。

午後7時15分タイムリミット。青野公会堂で、青野町自主防災会幹事会に出席し協議。午後9時味方自治会長さんや元さん諭さんなど電話対応。近づいてきたな~。
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by ando-ayabe | 2010-06-12 12:56 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)  

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