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綾部市議会議員 安藤かずあきの活動日記です。

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供用開始を急いで

6月7日(月)
朝から、伯父さんが重篤な状態だと言う知らせが入ってきて急いで市立病院へ。ICUは、ごく近い親族しか入れてもらえないらしい。お出会いすることは出来なかった。

町内の人たちも心配してくださっている。その方々に状況報告をして、利弘さんにご一緒いただいて味方の重鎮のお宅を訪問。ご挨拶。その後陽気屋さんでお話し。午前・午後と地元のご挨拶。

挨拶しながら市役所と連絡調整。
①都市下水路の歩道化に関して綾中自治会と役所との現地協議日程調整=15日の夕方花ノ木地蔵前で待ち合わせ。②土地開発公社が開発した弥生団地のの公衆用道路の除草管理について=とりあえずまちづくり推進課の所管で対応していただいた。
③市道への公衆用道路からの進入危険対応のカーブミラーについて=行政対応が困難とのこと。さ~てどうしたものか。要検討か。
④豊里にほぼ完成している農道の供用開始時期について=12月らしい。理由は余り明確ではない。

正午に帰宅。昼食後、転寝をしていたら「公退連」の定期総会を寝過ごして欠席「しまった」

午後2時半から町内を回っていたが、雨がぱらつきかけたので、ちょっと周辺部に挨拶。
楞厳寺へ行く途中件の農道を見た。
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立派な農道が付いている。ほぼ完成しているが、センターラインや一旦停止線がまだ敷設されていないが、もう道路として利用できる。長い年月をかけて、整備されたこの農道。農道の整備目的は何だったのか?カントリーエレベーターやてん茶工場への農業生産物の搬入?供用開始は12月だということだが、あれだけ出来ているのなら、一刻も早く供用開始をして、整備目的の達成・成果を上げて欲しいものだ。
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せめて稲刈りにあわせて供用開始をすればより整備効果が現われる。事業主体は整備目的の時代的変化などは考えないのだろうか。整備されることが目的となってしまった農道整備事業。先ごろの事業仕分けで「縮減・廃止?」になったが、道路整備には、農水省や経済産業省、国土交通省の予算があること自体が省益に他ならない。道路予算は国土交通省だけで充分ではないか。電源立地周辺交付金、農道整備補助、漁港整備のための道路整備補助。などなど、各省が(各自治体が)目的に理由をつけて目的別に道路予算をつける。財務省はしぶしぶ予算を認める。これが従来の各省の道路関係予算だったのではないだろうか。今となっては、せめて、当初の事業採択時点の計画を一日も早く達成し早期の供用開始を期待したい。
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【豊里町側から見た農道】
館町では広大な集団転作麦作団地が刈り取りを待っていた。
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綾部に帰って夕方まで、ご挨拶。午後6時から1時間。ソーネさんが来訪。一般質問通告書を作成・完成した。

午後7時半からは、自民党綾部支部役員会を開催。参議院選挙体制、市議会議員選挙情勢分析などする。午後8時半終了。石さんに送ってもらって帰宅。
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by ando-ayabe | 2010-06-07 22:14 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)