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綾部市議会議員 安藤かずあきの活動日記です。

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形容詞の政治家

6月3日(木)
朝からテレビも巷の噂話も「鳩山さんと小沢さんの抱きつき心中の話」で持ちきりだ。95歳の中曽根翁(国鉄民営化を断行した元総理)が鳩山さんは「形容詞の政治家」で、政治家は本来は、「動詞」の政治家でなければならない。形容詞ばかりで聞く耳には良いが、ちっとも決断と行動が出来ない政治家だ。政治家は動詞(○○をする。しない)形容詞は(道路から人への政治をしたい)「自然への冒とくで、国外または県外移転をしなければならない。)

朝いつものように子ども見守り隊で朝立ちする。
子どもを送った後、同じ町区の方から、鳩山民主のことや地元事情でお話を聞いた。急いで帰って、朝食後、午前9時。並松町の子ども見守り隊の方が、「通学路上でつまづいて転倒をよくする。なんとか通学路のバリアフリーを考えて欲しい」と前日お話があった。早速、下水道の舗装復旧に子どもの通学路に関して配慮して欲しいと、現地調査することになった。
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日常では気がつかない道路の段差や穴ぼこに障がいのある子どもや低学年の子どもはつまづいたりする。ガタガタする側溝の蓋などは、私たちの子供の頃は、遊び道具になったが。

子ども目線で見ると、通学路の舗装や段差など結構危険な状態であることがわかる。見守り隊のHさんも「子どもが良く転ぶので、注意してみると障がいのある子どもや低学年の児童にとって危険な箇所が結構あるものだと気がついた」とおっしゃっておられた。行政も地元も、一般的には舗装復旧してくれたらOKと言う現状だが、やはり、舗装するときには、この際子どものために良くしておこうと言う視点に立たないといけないと改めて確認した。下水道部の皆さんは、そんな気持ちで現地調査に付き合ってもらえた。良かったと思う。
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朝出る時に「まちづくり課のすぐやる事業担当さんに依頼しておいた、市道の穴ぼこもあっという間に復旧していただけた。最近、市役所の職員たちは以前よりも一層積極的になってきたのではないだろうか。そんな気がする。
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で、現地調査で、いくつかの改善要望を出して、その足で、寺西・寺東の自治会長さんや知人を訪ねる。配布資料の手持ちがなくなってしまったので、中断し、郵便局で「感謝の会」参加者へ礼状200通送付。パソコンプリンターが相当損耗したので、更新に福知山へ。

その後、私が京都へ行ったら必ず立ち寄る「丸亀製麺」(徳島洗面ではありません)と言ううどん屋さんに良く似たお店が、三段池公園の下に出来たというので、お昼ごはんに立ち寄る。「宝うどん」(だったかな?)なかなか良いお店だ。少しうどんの腰が違うけれど充分OK。満足して広域農道を東へ。帰宅し綾部市囲碁連盟の文書作成・送付作業。
この際自治会の支払いなども済ませておこうと雨がぱらつく街へ。FH→森本薬局→信用金庫→市役所→本町郵便局へ。市役所へ付いた頃にはざざ降りの雨。スーツがべとべとになってしまった。雨がやまないので、しかたなく自宅へ。自治会会計帳簿の整理をする。これから忙しくなるので、できるときにしておくほうが効率的だ。午後5時ごろ雨は上がった。空気が入れ代わったように涼しい。

夕方、参議院選挙の全国区の看板の設置場所で、副幹事長と現場で協議。雨が降って涼しくなった。
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by ando-ayabe | 2010-06-03 20:35 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)