市長査閲:消防救助訓練   

2010年 06月 02日

6月2日(水)
いつもの見守りへいき、朝食後、消防署へ。4年間議員をしていて初めての行事ではないのかな~
消防署員47名による綾部市消防本部市長査閲の実施。
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内容は、最初に都市型救助訓練(何が都市型かは不明ながら)つまり、例えば、何年か前に、埼玉県の渓流の中州でバーベキューしていた人たちが一気の増水で流され、救助できずになくなられた事故があった。今回は急な谷底の中洲で人が取り残され、それを岸から救助する訓練が実施された。
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写真にあるとおり、両岸にロープを張って、救助隊が中州に降り立ち、再度ロープで救出するのだが、さすがに消防隊員さんたちは確認しながら、手早くロープ作業で、訓練されていた。
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また、次の訓練は、集団救急事故訓練といって、JR福知山線や明石で発生した将棋倒しの事故など一度に多人数の死傷者が発生した時の対処訓練。綾部でも、水無月花火大会や産業祭り、あるいは高速道路上でのバス事故など想定することが出来る。

この訓練の特徴は、トリアージと言う、傷病者の救護の優先順位をつけていくところが重要なポイントとか。

どんな状況下でも「クレーマー」「モンスター傷病者」がいる。「俺のを先にしろ」とか優先順位に文句をつける輩もいるだろう。さてそんな時の処理は?
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最後の訓練は、「NBC災害訓練」とか。Nとは核、Bとは生物剤(バイオ)Cは化学剤(ケミストリー)だって。オーム真理教のサリン事件や昨今の硫化水素自殺など化学薬品による被害の拡大防止と被災者の救助を目的とした訓練デした。暑い炎天下にもかかわらず、科学防護服に身を包んだ消防職員さん達のキビキビした訓練に意を強くした。
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午前11時市長の講評を持って解散。車のところへ行くと、車載テレビから「鳩山総理辞任・小沢幹事長辞任の方向」と言うニュースが流れていた。「綸言汗の如し」言葉が踊っているだけで、なんかうつろな感じ。

午後1時から野田町・並松町へ。竹元さんところで一服。午後2時から「感謝の会」の記念写真と礼状の発送作業。議長室にて今後の議会の取り組みについても協議。

午後5時帰宅。自治会費を納税会計さんから受領。発送作業の最後の糊付けをして概ね作業終了。

教育実習で帰省中の娘。今夜は午後9時半ごろに帰宅。先生になる前から先生の大変さが解る。
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by ando-ayabe | 2010-06-02 20:36 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)

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