前市長 感謝の会 盛会   

2010年 05月 29日

5月28日(金)
「前綾部市長 四方八洲男さん感謝の会」がホテル綾部満員の中で始まった。

午後2時半。まだ風邪気味ながら会場準備に行く。今日の参加者は、236人。ホール満席の21テーブルに11人が限界。5人がキャンセル待ちの状況。

午後3時から、四方前市長さんと、司会をお世話になった土元さんと進行表に基づいてリハーサル。パワーポイントとあわせて、上手くいきそうだ。
午後4時には、受付でお世話になる人、議員さんたちが集合。受付には、発起人でお世話になった商工会議所、社会福祉協議会、自治会連合会、農業協同組合、議会の5団体から2人づつご協力いただいた。

ご案内したのは、四方前市長が平成9年以降で、四方市長の行政施策で市政と関わった、それも、綾部市の各種団体の代表や責任者の方々にご案内した。政治団体や後援会などの役員さんはご案内していない。発起人会では、綾部市に関わって四方市長とご縁のあった人で代表をしていた方と限定した。そうしなければ四方前市長の交友関係は幅が広く、政治団体から宗教団体、選挙の協力者までとてつもない人数になる。市民センター競技場ぐらい使わなくては追いつかなくなってしまう。

受付要領を説明し、記念品の袋詰めをお願いする。全ての準備が午後4時半には完了。
午後5時にはもう出席者で一杯になった。230人もの方が一気にお越しになるので、会費の徴収や席札の渡しミスもなくスムーズに受付も回っているようだ。当日のドタキャンや無断欠席も2・3名程度。ほとんどロスが無く受付進行。

来賓も、政治家の方々を抜いて、市長に行政や団体企業で関わってこられた方ばかりに呼びかけた。もっともっとご案内をしたかったが、中丹文化会館でやらねばならなくなってしまうので、グループはグループでまた市長感謝の会をしていただければありがたい。

午後5時25分。突然の進行変更にも、臨機応変に対応していただける司会者。ディレクター役としては大助かりだ。市長入場で始まった。ただちに、四方市長さんの取り組んできた事業をスライドで紹介。壁に映しているのでよく見えなかっただろう。

 時間も心配していた通り10分超過。しかしその後の大田京都府副知事、佐々木南丹市長、山崎市長の挨拶もスムーズに進行した。花束贈呈、記念品贈呈、市長のご挨拶もスムーズに。遅刻者も二人。そして式だけでお帰りになった方も2人程度で、進行も上手くいった。
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嬉しかったのは、現職時代にお世話になった。三ツ星ベルト松本会長様、京セラSLC前社長、京都伝統工芸大学校新谷理事長様が私を覚えていてくださって、親しくご挨拶できたことだ。

綾部太鼓保存会の皆さんも勇壮な太鼓を演奏してくださった。
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会は午後8時半無事終了。皆さん四方前市長との懇親の機会を満喫していただけたと思う。

さ~て、これからは、自分のことをしなくては。会の途中にも、「おい皆挨拶に回っているけど、君はどうしているんだ?」と言われた。

6月1日(火)午後7時30分青野町公会堂で、「安藤かずあき後援会議会報告会・拡大役員会」を開催し活動を本格化させます。

後援会への入会パンフも、議会報告冊子も6月1日にはそろう。グッズをそろえて、あとは足を使って回るだけです。頑張ります。議会力・議員力を高めるため、何を訴えたいかが大事なんです。

「お願いします」を連発している議員さんがおられたが、その議員がこの4年間、議会でどんな仕事をしてきたかは余り問題にはならない。
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by ando-ayabe | 2010-05-29 09:06 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)

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