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綾部市議会議員 安藤かずあきの活動日記です。

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視察対応

5月10日(月)
今日は朝から忙しい始まりだった。各方面のアドバイスをいただく方からお話しをお聞きし、午前9時過ぎから、味方町からの要望事項に対する現場立会いの調整。午前10時半議会へ行き、議会基本条例素案のパブリックコメントや市の条例との整合に関する調整を行い、11時から地域要望に関して建設部長と下水道部長と協議。市民の安全安心の確保や生活環境整備の観点から検討いただけそうだ。
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再度議会へ戻って議長と懇談。12時から金融機関へ行き自治会のお金を入金・払い出し。急いで昼食を食堂でとり午後1時から議会運営委員会・議会改革委員会。午後3時まで協議。専決処分について副市長から説明を聞く。緊急の案件。先日匿名様からいただいた議会基本条例の修正案について委員会で議論。会派へ持ち帰り再度調整を図ることとなった。

午後3時から午後5時までは高知県須崎市議会の議員さんが来綾。視察対応。内容は「議会改革の取組内容について」議運の川北委員長と議長、私が対応。議会の1問1答方式や議会基本条例について視察にお見えになった。
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須崎市は人口26,000人で議員定数が16人。綾部市は人口37,000人で議員定数が18人。類似団体と比較して議員定数が少ないと、削減理由を問われた。質問の議員さんは、市民からは定数削減と議員報酬の削減をよく言われる。このままでは地域住民の意思を議会で反映できないと言われていた。

綾部市議会では、4年前に定数22荷を4人減して18人とした。議員の数は一定必要だが、要は、議員がどれだけ市民の声を聞き、要望実現に向けて市民の前に出て、対応しているかどうかだ。数ではない。多くても、何もしない議員ばかりでは、まさに税金の無駄遣いになる。少なくても一生懸命議員活動をしていれば市民も理解してくれる。

説明や意見交換で2時間。今夜は綾部に泊まっていただくそうだ。ありがたいことだ。「水源の里」や「あやバス」の取り組みで議会の視察がよくあるが、議会改革でも結構他市の議会から行政視察がある。議会事務局も積極的にお泊りいただけるようご案内していると言う。これも地域経済活性化の一助になる。

お見送りして午後5時から6時まで、後援会長宅を訪問し今後の取り組みについて協議。
帰宅して自治会の各同好会への補助金支払い事務。夕食後補助金交付に町内を回る。
午後10時から2時間。後援会の案内文書作成。
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by ando-ayabe | 2010-05-11 00:49 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)