地域課題   

2010年 05月 06日

5月6日(木)
眠そうな目。可哀想なくらいだ。子供達。長い休みの翌日。ましてや「子どもの日」の翌日。「あと2日で又休みやから、頑張って登校しような~。おはよ~」と登校見守り。「ふわ~い」と言いながら子供達は元気に登校。

朝食もそこそこに、2F事務室で作業開始。哲ちゃんに原稿を渡して、市制60周年記念事業の適用について担当課へ電話で問い合わせ。陳情日程調整。午前9時半綾中町の現場で水路担当の市職員さんと自治会長さんと現場立会い。市街地にはかつて農業用水路だったけれど受益がなくなって都市下水路化している水路がたくさんある。これを里道・水路として地元管理と片付けられない問題がある。かつては農地の用水だったものが住宅が建ち、ついには用水すら流れてこない。そんな排水路(W=1.0m)がいたるところにあって、「何とかしてー」と言ったお話がちょくちょくある。現地で市の担当者に話してこまめに解決していく。これドブ板議員(笑)で片付けられない問題なんです。長い間、住民は辛抱されていて、本当は公共施設なんだけど、自分達で蓋を作って修理して維持管理していたんや~。けど高齢化するし、手作りではすぐに壊れてしまう。水路に落ちて怪我をされる市民も。管理責任はどこなのかな~。しかし、現地で状況をしっかりと話し合うと解決の糸口が見つかる。

今日もそんな現場だった。辛抱に辛抱を重ねてこられた住民の方々。以前に議員さんからもお願いしてもらったが解決できなかった。もういっぺん話を聞いてもらおう。自治会長さんと即行動。(4月29日にお話を聞いて、夕方写真を撮りに行き、連休明けにすぐに電話連絡。)行政は早い対応をしてくれた。20分で現地へ来てくれた。それも資料をちゃんと持参。色々事情を説明した結果。計画的に水路の蓋をしてくれることとなった。ありがたい。住民はそんな身近なこととこそが嬉しいのだ。

何より議員は住民の声を聞いたら、できるだけ早く対応すること。これこそが基本。ドブ板議員大いに結構。ドブ板もしながら、政策提案もするようなマルチ議員にならなければ、身近な問題の解決もせずに大きなことばかり言っていても市民からは遠い存在でしかない。

併せて、都市下水路に蓋をして歩道にしてはどうかとの提案も現場でお話しさせていただいた。早速に部長から電話。ちゃんと報連相が出来ている。これも、市民の安全・安心のための都市整備。毎日利用している人でないと気が付かない課題だ。お話していただくことによって解決の方策もある。お金も余りかからずに歩車道分離の道が出来る。良いアイディアだ。(夜にそこを歩いてみたら、臭気プンプン。やはり床盤敷かなきゃだめだな。

午前10時。「感謝の会」の名簿作成チェックをしてもらった。午前11時。自由民主党比例代表候補で、高浜町出身の福井県議会副議長の一瀬明宏候補がご挨拶にこられた。高倉支部長と四方副幹事長と対応。
比例区では個人名で最低20万票くらい取らないと当選しないそうだ。大変だが頑張ってくださいと激励しておいた。新人で地方議員から比例区に立候補される。大変なことだろう。そのチャレンジ精神に敬服。綾部支部でも近隣の議員さんでもあり応援しようと話していきたい。

午後1時。井倉自治会長さんと地域要望に関して協議。中旬に市へ提案しようと言うこととなった。そのほか井倉地区の都市計画や将来の土地利用道路計画等について意見交換。都市計画審議会委員にも就任させていただいており、青野・上延の土地区画整理も取り組んできた経験もある。地元での勉強会をやろうということになった。地域のことは色々意見があっても皆で課題を認識し解決に向け前に進めないと何時までたっても課題は解決しない。自治会長の熱意に応えていかなければなりません。

午後3時自治会長と別れ、引き続き、午前中の名簿整理。午後6時再度最終の調整に行く。
午後7時、ハガキが到着。明日シール印刷し、明日中に案内状を発送しよう。午後8時京都合唱祭へ向けた練習へ。10時前に終了。帰宅後最終シール完了。明日は朝から封書に貼付していく作業。
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by ando-ayabe | 2010-05-06 19:07 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)

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