値札下がる「ハト弁」   

2010年 04月 26日

4月26日(月)
「愚か」と「愚直」の意味すらわからない。麻生さんをあれだけ批判していた「ハト」さん。テレビでは「サギ」だとか「アホウドリ」だとか「チキン」だとか小沢さんの「オウム」だとか言われていて、もう3R・KO寸前の状態なんだけど、永田町や霞ヶ関では日替わり弁当のように毎日具が異なる「ハト弁」が出てくる。昨日は「高速道路無料化バトル弁当」一昨日は「普天間ヘリ弁」今日は「554人お子様ランチ」長妻さん。そんな注文お聞きできません。
芸能ネタよりも多い政治ショー。報道に事欠かない。商売繁盛。視聴率もUPでひょっとしたら政治ネタで景気上昇か?
ひょっとして「仕分け寿司」で人気回復なるかと思って開店したけれど、とてもこんなことでは顧客獲得はおぼつかないと思うのですが。

多くの国民が購入した「小沢饅頭」に「鳩サブレ」もう賞味期限切れじゃない?

やっぱり現行案なんだって?それなら、マニフェスト違反のさいたるもんだし、9月から今日までの騒いだ経費事業仕分けで、鳩山さんにお金返してもらって。国民の税金使って右顧左眄の毎日で国民を右往左往させておいて、辺野古の原案なら、そのまま勧めたらよかったじゃないか。何が5月決着だ(怒)それなら去年の9月決着だったんじゃないか。国民や沖縄の人々をばかにしている。

幾ら怒ってみても永田町に届くわけでもないし、どうも突っ込むべき自民党も歯が抜けるようにボロボロとメンバーが減っていく。防衛オタクの石破政調会長が参議院選マニフェストの骨子を出したらしいけれど。
突っ込み不足なのは、ほんの数ヶ月前まで、自分達が見逃してきた、あるいは自分達が官僚まかせにしていたその付けが今の混迷の一因でもあるのだから、民主党に言わせれば、「片腹痛いわ」と言う感じで、事あるごとに、昔の傷に塩を擦り込まれるようで堪らないだろう。自民党の解党的出直しにしては押しが弱い。
自民党に復権無理と見た少数政党が雨後の竹の子のようにじゃんじゃん出てくる。
[PR]

by ando-ayabe | 2010-04-26 23:55 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)

トラックバックURL : http://andoayabe.exblog.jp/tb/13542380
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]

<< 公民館始動 ボランティア・コーラス >>