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綾部市議会議員 安藤かずあきの活動日記です。

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新党ばやり

4月19日(月)
今朝も見守り隊へ行く。マサシさんが、家庭菜園の畑を貸してあげると言ってくださった。サーて今年は家庭菜園やってられるかな~?と不安になりつつ。

午前8時半から議長室で会議。9時40分までかかった。色々ご意見をいただいた。コツコツとご協力いただける。お互いに「感謝」と「協力」が絶対条件。

午前10時からは、「総務教育建設委員会」12日に開催された全員協議会以降、教育委員会が取り組まれてきた「教員不祥事」の対応について。そして今後取り組まれる事柄について。教員の補充についてはただちに対応がなされたようだ。しかし、あのような事件を起こさない組織風土作りに関してはこれからの課題とされた。優秀な先生が誘惑に負けるような今日の状況を回避するには、日常の職員の意識啓発とお互いがチームとしてしっかりと子供を育てていくという高い倫理観を養う組織風土を作らなければ後を断つことはできない。これを機会に、公務員全体の倫理観やモラル向上委員会のような組織を作り、啓発すれば良いと思うのだが。

午前11時30分委員会は終了。まちづくり推進課へ公募型公共事業の申請。サポステへ行き塩見議員と会派の事業などを相談。帰宅は昼過ぎ。昼食後、朝の事務処理に着手。あと1ヶ月と10日しかない。

午後2時哲ちゃん来訪。前夜の写真データ持って来てくれた。しばしお話し。

昨今新党ばやり「立ち上がれ日本」「日本創新党」「大阪維新の会」さてあと幾つできるかな?いっそ綾部に地域政党でも作るか?冗談、冗談、しかしこの閉塞感。一向に上向かない地域経済。冗談にもならない状態だ。

「頭が二本の馬」ギリシャ神話に出てきそうな得体の知れない動物。そんな政党もある中で明確な政治方針を掲げて打って出た各政党。それだけ地域や国家の課題が澱(オリ)のように溜まっているのだろう。一つ一つ解決していく他は無いのだが、頭が2つのような政党では方針も定まらない。船頭多くして船山に登るのたとえがぴったりの政党だ。タケシのTVタックルに「麻生前総理」が出演されていた。今はあの明るい笑顔が懐かしくさえある。
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by ando-ayabe | 2010-04-19 21:10 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)