節目   

2010年 04月 02日

4月1日(木)
平成22年度のスタート。と言っても、議員には特に年度替りは関係が無い。強いて言えば、自治会会計の決算をしなければと気が焦っていることぐらいか。

午前9時過ぎ、自治会会計決算書類を持参して、(内職用)山田会の事務所へ。午前中は事務所の当番。
山田選挙は静か。小沢幹事長の強引な政治力で、参議院議員選挙で京都府宇治市出身の衆議院(比例当選)議員を鞍替えさせて、京都選挙区から参議院議員選挙に出馬させるとか、今朝の新聞に掲載されていた。余計に知事選挙に一枚岩になれない複雑な様相を助長する。

地方自治体の首長は一党一派に偏らないのは理解できるが、政治家としてしっかりとした国家観や政治信念を持ってほしいし、政権党への配慮なのか優柔不断になるようでは困る。かと言って蜷川府政の再来はとんでもないことになる。そもそも、明治以来の地方の枠組みはこのままでいいのかも考えたい。

午後1時から農協へ。今JAは大変な危機に直面している。郵便局の簡易保険や預金の限度額を強化すると結果的に地域金融の一方の担い手「農協」の経営を圧迫する。ましてや民主党はマニフェストには農協つぶしを明言。その施策をこれ見よがしに打ってきている。農家の個別所得補償制度もその一つだ。JAを通さず農家に直接支払う所得補償。転作・稲作をJAから切り離し、JAそのものを解散させようとする考え。政治的意図が明らかだ。

過日の衆議院選挙では、多くの農家農村で自民党農政からの転換を希望して民主党に投票したとされている。これから本当に農家農村を守ってくれるのかしっかり注視して欲しい。

多くの農協職員を抱え、中丹地域の農業生産を担う農協トップのお気持ちが痛いほど理解できた。日本農業新聞をしばらく読んで勉強しなければとんでもないことになる。

午後2時過ぎ、山田会事務所へ。予定より遅れて、知事候補の山田啓二さんの奥さんが事務所を訪問。20人の皆さんでお出迎え。午後3時市役所へ行き、公営住宅の入居者募集の問い合わせ。その後議会で人事異動関係資料を貰う。職員の人事異動発令や新規採用職員が職場へ配置されており、挨拶を受ける。新たな気持ちで仕事に取り組んでください。

庁内各課を回り、少し話しをさせてもらい午後5時 綾部印刷へ。創政会会報の発行(3月31日)経費支払い。政務調査費の精算をしなければならない。哲ちゃんとしばらく話して、午後5時半帰宅。

あと自治会決算書に数値を入力。明日完成させよう。
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by ando-ayabe | 2010-04-02 00:25 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)

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