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綾部市議会議員 安藤かずあきの活動日記です。

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山崎市政3月議会終了

3月23日(火)
子ども見守り隊も21年度はあと2日。一緒に立っていただいていた方が「もう歳やで朝は辛くなってきた。3月で辞めるわ」寂しいことだがあくまでボランティア。又どなたか替わっていただけるだろうと思う。ご苦労様でした。

午前9時市議会の部屋へ。会派の会議。議運委の報告。9時半から全員協議会。6月議会までの市長専決処分事項の説明。全員協議会(議会の本会議以外で議員が自由に協議する場)では、そのほかに、意見書4件の提案説明。議員提案が3件委員会提案が1件
意見第1「ヒロシマ・ナガサキ議定書」のNPT再検討会議での採択に向けた取り組みを求める意見書」(総務委員会提案)
意見第2「永住外国人への地方参政権付与の法制化に反する意見書」(議員提案:提案者村上幸喜議員)
意見第3「選択的夫婦別姓制度の法制化に反対する意見書」)提案者:田中正行議員)
意見第4「国として直接地方の声を聞く仕組みを保障することを求める意見書」(提案者:安藤議員)

意見書を読み上げ、質疑で、意見第4に関しては、新政会の白波瀬議員が反対を表明しかし、本会議では反対討論はしないと言う。本会議での意思表示は採決時に反対をするのみ。

10時10分から本会議開会。
当初予算案など付議案件37件の審査結果の報告を書く委員長から聞き、討論・そして採決になる。
37議案中
議第6号:平成22年度綾部市一般会計予算案
議第10号:平成22年度綾部市国民健康保険特別会計予算案
議第12号:平成22年度綾部市後期高齢者医療特別会計予算案
議第18号:平成22年度綾部市上水道事業別会計予算案

の4件に対して、反対・賛成討論があり、採決の結果多数決で賛成多数での可決された。
反対は共産党議員団3名。

次に、意見書に関しては、
意見第1号は委員会でも全員一致で可決しており本会議でも採択。
意見第2号は堀口議員から反対討論が意見第3号からは吉崎久議員から反対討論があり、採決の結果創政会、民政会の議員10人の賛成で、反対は、共産党・公明党・新政会(民主系)の議員5人が反対。多数決で、意見書を採択。また、意見第4号「国として直接地方の声を聞く仕組みを保障することを求める意見書」は、新政会(民主系)を除く15人が賛成の採決。それぞれ関係機関へ意見書を送付することになった。

意見書は、地方議会の意思として国の関係機関で受け取られるがどれほどの影響力を持つかは不明だが、意見書が多く上がるほど、地方の意思が国に伝わる。地道なことだが、努力の積み重ねだ。

議会本会議は終了。午後11時40分

その後、昼食をして、税務課で納税に関する知り合いからの相談を受け相談。解決。議会だよりの「議会改革」紙面について議会事務局と協議。

午後1時半からは「山田会」の選挙対策会議25日のポスター貼付作業ほか協議。新聞には細田事務長(京都連合会長)の弁として政党としての推薦を受けず府民の力を結集して戦う。地域主権時代に相応しい形が出来た。二大政党政治の中で首長選の一つの戦い方になっていくのかもしれない」とコメントされていた。

しかし、綾部市長選挙では、相乗りを止め、それぞれのマニフェストでの選挙だった。まさに山崎氏は地方分権を主張。梅原氏は、中央直結政治を主張されての選挙だった。結果は山崎氏は11900票対5800票共産党の渡辺氏は3800票の結果だった。市民はそれぞれの主張を選択された。

午後3時自治会の支払いをして、午後4時帰宅。夜は、3月議会終了での会派の反省会。
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by ando-ayabe | 2010-03-24 09:26 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)