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綾部市議会議員 安藤かずあきの活動日記です。

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春の嵐

3月20日(土)午前中はそれでも良かった。
朝から山田知事の推薦状を頂戴に中筋へ。10時からは「山田会綾部支部」の事務所開き。
午前11時に一旦帰宅。あやべ太陽の会役員総会の案内ハガキを作成し郵便局へ。
昼食後は午後1時から「綾部の教育の現状について」心ある方々と意見交換。
午後3時帰宅。再び議会でおろそかにしていた手紙書き。午後5時に来客。資料をわざわざ持ってきていただいた。綾部中学のスポーツクラブの振興についてお話。午後6時から自治会役員の依頼に三役で訪問。不調。台風のような風。大荒れだ。トタンが飛びそうで外にいるのが怖い。

行政の仕事のチェック・立法機能の充実・市民参画。これらは重要な議会の役割。議会の仕事を充実させるために、議員個々の能力を高める努力を怠ってはならない。

議員は、市政全般の議員であって、地域の利益代表ではない。議員のいない地域・地区は要望をどう実現するのか?地域の個別要望は自治会の行政に対する提案によって順次改良改善されていくから、議員はそこにプレッシャーをかけてはいけない。議員は全体の奉仕者だから全体の仕事をしていれば、地域住民の個別の要望実現の努力をしなくても良い。さて、どうだろうか?

「○○議員は何をしているのかさっぱりわからない」「うちの議員は、話にも来ないから何をしているのかわからない」「選挙が近づいたら頼みに来る」な~んて話が出るころ。

私は、議員の仕事は、もちろん市政全般の課題を解決するために行政に提案したり議案として提案することは当然大切な仕事。しかし議員個々の仕事として、地域の要望も地域全体の住民の福祉の向上生活の向上に繋がることは、しっかりと話を聞いて、その実現の努力をしなければならないと考えている。

市民の皆さんが困っていることはどんどん、どんな地域の要望であってもどの議員であっても政策実現の努力が必要だ。そして議員の活動はオンブズマンとして市民がチェックすることは、有権者として大切な役割でもある。

年度末を迎え、地域住民の要望が着々と実現している。大きなことから身近な利便向上のことまで21年度に取り組んだ提案。その一つ。京都府中丹東土木事務所の前の三叉路は、右折レーンが無かった。左折のトラックが右へはみ出し、右折車両は遠慮気味に右折するか、対向車線にはみ出て右折するしかなかった。。そこで、山田知事が進める「公募型公共事業」を活用し、青野町・川糸町自治会長さんと一緒に土木事務所に提案。それが採用され、右折レーン整備が決定。これで一気に交差点の交通渋滞が減少した。
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また、市民センターの水溜り。市民の方のご意見ご提言をお聞きし、もっともだと思って粘り強く行政に要望した。
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行政は真剣に考えてくれて、年度末に排水路を整備することに決定。誰もが市民センターの水溜りに困っておられたが、日常生活エリアでもないから、ひと時の辛抱で済むことなので誰も物申さなかった。行政も、同じお金があったら、別の箇所の修理に回したかったかもしれない。
しかし、市民目線での要望箇所はこの水溜りだった。だから市民の代弁者として行政要望した。
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このほかにも田野町の斎場の近くの府道も4月から改修工事に着手される。
これも地域の子ども見守り隊さんとの懇談会での成果だ。子どもの通学路の改修は緊急課題。道路整備だといってもどれもその地域の皆さんにとってはどれも切実。整備の順番はあるにしても、地域も提案をしっぱなしでは、あまりに切実感が無い。その道路を整備を本当に急いでいるのなら、議員を使ったり行政に進捗度や実現度合いを聞くことも提案に責任を持つことになる。

山崎市長は、市民はお客さんではなく、組合員になって欲しいと議会で答弁した。一緒にまちづくりをしていくためには、お任せ民主主義ではなく、共に考え地域全体が良くなるように協働する事が大切ではないだろうか。
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by ando-ayabe | 2010-03-20 20:35 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)