予算委員会総括質疑   

2010年 03月 12日

3月10日(水)今日は、一般質問に続いて予算委員会の総括質疑。朝9時半から5時までしっかりとチェック&バランス
■森 義美 議員
1 児童虐待から子供を守る
(1)児童相談等で対応した本市における児童虐待の実態は
(2)児童虐待に対し、行政や警察、医療機関(乳幼児健診)、幼稚園、保育所、小学校、地域、民生児童委員などの連携体制及びその強化はできているか。
(3)地域の人たちが、虐待をうかがわせるような事態を見かけたときの対処法についての周知はできているか。 
2 薬物汚染について
(1)薬物乱用についての現状と防止策は
(2)薬物の乱用が低年齢化する実態の中で、学校での教育や取組みはどうなっているか。
(3)警察・市民団体・教育機関など連携した取組体制はできているか。
3 不用品回収について
(1)市内でどのくらいの数の不用品回収業者が動いているか。所管課で把握しているか。(事業所は市外でも、市内で回収作業を行っている業者も含めて)
(2)家庭から出るごみは、一般廃棄物、事業所から出るごみは産業廃棄物。回収後の不用品やごみの取扱はどうなるのか。
(業者が不用品を改修した後の物の流れや必要な手続き許可などについて教えてほしい。)
(3)不用品回収に係り、悪徳商法による相談・苦情や業者による不法投棄などの実態はないか。
■安藤和明 議員
1 第5次総合計画策定へのプロセス
(1)どんなスケジュールで計画策定するのか。
(2)どんな手法で計画策定するのか。
2 女性消防団活動の内容
(1)平成22年度の計画は
3 すべての大人が教育者に
(1)教育方針に基づき、実効ある具体的な活動は
■白猪知広 議員
1 上林川を美しくする会の清掃活動(3月6日実施)について
(1)活動の成果は
(2)他地域での展開の必要はないか。
2 市税の滞納整理について
(1)地方税機構が業務を始めて以降(1月以降)の滞納整理の状況は
■田中正行 議員
1 小・中連携教育について
(1)東綾小・中学校の取組みの内容・成果は
(2)結果を踏まえ、今後の教育分野にどう生かすか。
2 国道27号線歩道整備事業について
(1)国土交通省の計画案の内容は
(2)工事の手段、工事期間などは
(3)国土交通省・市・地域との連携は
3 国からの受動喫煙防止策について
(1)努力義務に対する市の対応は
(2)当初予算のタバコ税収の2億2,300万円の計上過程は
■川北 淳 議員
1 農道等の拡幅工事について
(1)中上林の真野地区において、農道の拡幅工事が行われている。市農林課の紹介で補助率は3分の2と有利で地元も感謝している。
・どのような補助事業なのか、国・府・市の負担割合は?
・今年度もその事業は継続されているのか。
・直前に実施した小田地区では、全額地元負担であった。
2 ほ場整備
(1)市内の未ほ場整備地区の状況はどうか。
(2)事業費と補助率
(3)市としての将来を見越しての働きかけは
3 市道の拡幅の要望状況は
(1)優先順位の基準について
4 鹿・猪の加工処理施設の検討状況は
(1)進んでいるのか
5 小・中学校の米飯給食
(1)小・中学校の2008年度の米飯給食回数が全国平均で週3.1回に達した。文部科学省は週4回の引き上げを検討しているようだが、本市でもその考えはないのか。
(2)食の分野で子どもの指導に当たる栄養教諭の配置はあるのか。
■白波瀬均 議員
1 30人学級は綾小の話し、他は複式学級になる危機
(1)自由に学校を選べるようにすることはできないか。
2 第5市総策定にあたって、地域での“市政懇談会”的なものの実施は
3 会計管理者人事はどう考えておられるか。
■木下芳信 議員
1 中学校への武道の導入について
(1)平成23年度から中学校の課程に武道を導入されると聞いていたが、その導入目的は何か。
(2)導入することにより期待する指導要項(カリキュラム)の内容は
(3)導入に向けての予算化も含めた今後の事務の推進計画はどうなっているか。
2 ごみ「零」(減量)への取り組み
(1)市民、事業者が一体となって行動・実践するためのキャンペーンを実施する旨の意思表示が以前にあったと認識しているが、その実施状況はどうなっているか。
■村上幸喜 議員
1 農夢の現況と今後の展開について
(1)一般質問の続きを聞きたい。
2 水夢について
(1)設備機械の更新が必要ではないか
施設の設備や機器が老朽化している。また、健康器具も新しい製品が出ている。新しい機械の導入を利用者も希望している。
(2)子どもの集客について
   子どもの利用を増やす必要があると考える。
   子どもの集客、会員を増やすことについて、どういう対策を考えているのか。
3 物部地域排水事業について
(1)物部五差路拡幅事業との関係で遅れているが、その後(12月定例会一般質問の後)どのような方向が決まっているか。
4 米の粉製粉機の導入について
(1)導入時期と場所の計画はどうか。利用方法は、どのように考えているのか。
(一般質問の続き)
■吉崎 進 議員
1 JR綾部駅の自由通路に待合室設置を
  綾部駅の橋上化から10年経過し、開業当初から待合室の設置が要望されてきたところです。特に冬場は、お年よりの方や子供連れの方に寒風を凌ぐ場所が必要です。さらに来綾者の方にも綾部市の心遣いが必要と考えます。
2 火災予防と女性消防団について
(1)火災予防に対する今後の啓発方法について
(火災発生件数が、すでに昨年と同じ件数である。)   
(2)女性消防団の具体的活動について
(地区別人数、詰め所の設置場所、活動計画の策定課など)
3 水源の里活性化事業について
(1)水源の里体験村民参加者のその後の経過について
  (定住希望の問い合わせや件数について)
(2)活性化事業の今後の計画について
(3)事業参画集落の今後の支援のあり方について
■吉崎 久 議員
1 放課後学級について
(1)放課後学級の途中入所の対応は
(2)中筋放課後学級のクラス編成の基準は(フラワー、なかよし)
2 運転免許証の更新にかかわる写真について、従来はどこで撮影したものでも受け付けられたが、今年から「交通安全協会」で撮ったものでなければだめになった。
(1)その理由と根拠は
(2)業界との話し合いは事前にされたのか。
(3)全国一斉の措置なのか。
3 ゴミ減量化の関連で、特に燃やさないで処理するゴミの減量化も重要。飲料缶以外の缶類の収集についての見解は。当然リサイクル可能だと考えるが。
4 宮代コミセンの駐車場について、利用者が多いが児童遊園地まで減らして駐車場を確保しているのはいかがか。道路を挟んで向かい側には広大な企業の空き地もある。検討すべきではないか。
5 母子・父子家庭の市営住宅の入居決定について
(1)優先的に配慮することはないのか。
(2)審査基準での配慮事項になっていないのか。
■搗頭久美子 議員
1 高齢者世帯(独居)への安心サービスの一助について
(1)健康面や介護への不安が大きい。
介護サービスの内容と連絡先、申請先など必要になった場合、どこに言えばいいか一目でわかるような物を作成できないか。
(2)民生児童委員の連絡先などお知らせを
全員でなくても対象となる地域の民生児童委員の連絡先の一覧表を。
2 退院後(特に高齢者)行き場のない方の対応について
(1)緊急ショートステイのベッドの確保を
市は現状をどのように把握しているか?ベッドの確保をすべきではないか。
3 訪問看護ステーションについて
(1)東部方面にもう1か所設立できないか。(医療公社として)
現在市内には2か所あるのみ
(2)「訪問看護とは」のお知らせを(内容を知らない人が多いのではないか。)
4 市の窓口 プライバシー保護のために
(1)市民・国保課や税務課のカウンターにブースのようなものが設置できないか?
(2)西庁舎の人権推進課と民生児童課の場所を入れ替え出来ないか?
子供を抱かえて2階に上がるのが大変な人を見かける。
■堀口達也 議員
1 住宅火災警報器の設置状況について
(1)一般住宅の状況は
2 学校耐震工事の進捗状況と今後の木造校舎の取組について
3 土地開発公社の未利用地の活用状況について
■塩見麻理子 議員
1 一般質問で市長は「市民は株主・組合員」と言われた。新体制のもとで基本的なことの充実を
(1)職員の名札を変えてはどうか。
(2)名刺の使い方は
(3)市の窓口を工夫して分かりやすく。(案内板の設置や担当業務を表示しては)
(4)電話の対応「○○課の○○です。」との対応ができていない職員がある。
(5)指定管理者制度の導入による接遇アップはされているか。
(6)市民の方が来られた場合の対応が不十分。(職員から声をかけるべき)

午後5時終了。終了後創政会民政会の会派合同会議知事選体制について相談。選挙は近づいているが少しも盛り上がらない。事務所当番が決められた。知事選挙は遠すぎる存在だ。身近に知事と接している人が何人存在するのだろうか?結局は市議が動くことになる。もっと身近な存在にならなければ、関心も薄らぐ。
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by ando-ayabe | 2010-03-12 09:19 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)

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