平成22年3月議会議案送付

2月22日(月)
今日は22年2月22日で「2」が続く日とか。しらなんだ~。
朝は寒かった。自転車で市役所へ。午前中は、議会運営委員会と議会改革委員会開催。
議会運営委員会では、山崎市長になって初めての議会運営委員会への議案提案説明。緊張気味だったが、無事説明終了。
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提案された議案は、条例関係5件、予算関係24件、人事案件3件、工事請負契約議案3件、その他2件となっている。
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中心となる平成22年度当初予算は、市長就任直後だけに骨格予算となっており、対前年度当初予算対比で△2.4%となっている。近隣市も同時に予算発表されたところでは、7パーセント程度の増額予算となっている。綾部市は経済・雇用対策を前倒しで対応するため、3月補正予算に国の2次補正関連を計上するなど、経済景気雇用対策は骨格といえども予算計上されている。

山崎カラーはまだ骨格予算なので出されていないが、これから議会で議員からも質問が想定される。
一般会計の借金の残高は22年度末で、引き続き減少しピーク時189億円の借金残高から134億円へと50億円減少し将来に負担を残さない市政運営は貫かれている。

近隣福知山市では、NHK報道によると、7パーセントの予算増加の主な理由に、市の職員の退職手当の増加が挙げられていたが、本市では、今日を予期して数年前に、京都府市町村職員退職手当組合に加入し負担の平準化をし、団塊世代の退職対応に備えていたため、特段の増加は無い。又舞鶴市では、収入不足のため、市立病院への繰り出し金を1億7千万円減額したとの報道。これも大変だ。

綾部市の繰り出し金が増加しているが、国保特別会計へ1億6千万円増加したことによるもの。これも国保会計の赤字回避と保険料値上げを抑えるのため。
今年は綾部市制施行60年にあたり、議会・市共に記念事業が計画されている。

詳細の事業概要は後日記載します。

会期は3月1日から3月22日まで。例年通り3月議会は代表質問が予定されており、3月7日日曜議会に始まり3月9日まで一般質問。3月10日に予算委員会総括質疑。11日総務教育建設常任委員会12日は産業環境厚生常任委員会。15日から18日までは予算決算常任委員会。19日議会運営委員会。23日本会議採決となる。

30分ほどで、議会運営委員会は終了した。そのあと、議会改革委員会が開催され、議決案件に関する執行部との協議経過の報告。委員から色々とご意見を頂戴した。二元代表制・最終議決機関としての議会の役割について厳しいご意見を頂戴した。今後もう少し調整するため会派へ持ち帰ることに。会議は11時に終了

午後は1時半から全員協議会。市から予算の説明を全議員が聞くことになった。これも議会改革の一環だったが、質問したのは塩見議員と私だけで、全員が予算案に対して説明を聞くという趣旨・目的は何のためだったのか理解に苦しむ結果に。議運委が派内の議員に説明する手間が省けただけのことだったのか?

全員協議会は、市議会開設60年記念事業についての説明や市議会の地域懇談会に関する説明などをして終了。午後3時からは知事選挙の選対組織について協議。「綾部山田会」で動くそうだ。

今回は、選対事務局長を交替してもらった。市議会も議会改革の関係で忙しい。呉越同舟型選挙は綾部の場合は1月の市長選挙の状況を見ればなかなかできない。長崎県知事選のパターンだってあるだろう。選挙を応援する場合の判断の一つとして、候補者自身の政治姿勢や府政運営に対するマニフェストのようなものがあると思うのだが、まだ見せてもらっていない。その意味でも、候補者自身の政治姿勢はどこら辺を向いているのか不明。それでも従来のまま呉越同舟でよいものか?

建設部長のところへ立ち寄り帰宅は午後4時半。
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by ando-ayabe | 2010-02-23 00:08 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)  

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