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綾部市議会議員 安藤かずあきの活動日記です。

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防災訓練

2月21日(日)
土曜日20日は完off。
21日は朝から、綾部高等学校で開催された、平成21年度綾部市烈風下実火災想定訓練と防災訓練が開催され、出席した。
本当に寒い朝だった。しかし、地元の方々も、消防団員さんもみんな真剣な訓練。防寒服など来ていられない。議会でそろえた、帽子と作業服で、ホッカイロ1個で辛抱して3時間。皆さんの訓練を見学させていただいた。
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災害対策本部の設置
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作業車両・救急車両が被災者の救出に出動
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車内に閉じ込められた被災者を救出
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災害対策本部旗
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一時避難所での人工呼吸・AED訓練
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住民の皆さんによる初期消火訓練
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上延町自主防災会の誘導で、避難訓練
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消防署の隊員による取り残された被災者の救出訓練
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本部テントで見守る関係者
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起震車の体験・震度5
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防災グッズの展示もありました。
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煙体験ハウス
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山崎本部長と本部の皆さん後のほうで太ったオジサン・あれ?私だ。
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一声放水
上林断層に震度7の地震発生。地震発生と共に倒壊家屋や大規模火災等が発生したとの想定。FMいかるの自動緊急放送、ハイパー消防団による被害調査、家屋の倒壊やバスの車内に閉じ込められた人命の救出、一時避難所での被災者の救護、人工呼吸・AED操作、バケツリレーによる初期消火訓練、自主避難訓練、全消防団による放水訓練、消防隊員による建物火災・救出訓練、など中筋地区の住民の皆さんを巻き込んでの災害訓練が行われた。会場には、起震車や防災グッズの展示など防災意識を喚起する訓練が実施された。

寒い中訓練に参加された皆さんご苦労様でした。各地区を拠点にこのような訓練をされることは防災意識の喚起のため効果がある。「全市一斉防災訓練を」と言う意見が一部にあるが、こちらの手法のほうが効果が上がると思った。

一斉放水が終了した時点で、京都へ向かって高倉議員と四方源太郎君と3人で移動。
自民党府連の主催で議員等研修会が平安会館で開催された。内容は、民主党政権の下で法制化が進みつつある。「永住外国人の地方参政権付与制度」と「選択的夫婦別姓制度」の危険性についての勉強会。
自民党政調副会長の下村博文代議士が講師。
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外国人の地方参政権付与は、憲法大きな問題があること。憲法第93条において「地方公共団体の長や議員は、地方公共団体の住民が選挙することと」の「住民」は最高裁判決でも「日本国民」をさすとなっている。永住外国人の方々は、日本国籍を取得してもらってから日本国内の政治に参加されるのが本来の憲法上の参政権であります。納税されているからという議論がありますが、納税は各種の行政サービス(ゴミの収集・教育など様々な身近なサービスに対する負担であり、納税しているからという理由で在日外国人に地方参政権を付与する理由にはなりません。

また、EU諸国は国家の統合を進めつつあり、EUやカナダのように英国連邦旧植民地国家との比較も適当ではありません。日本はもともと、大和国家に端を発する歴史と伝統を重んじた国家であります。

大陸的な人種の移動もありませんでした。長い間独自の国家観や独自の文化を育んできた国家として、この歴史と伝統を第一に考えて国家の形を維持していかないと、我が国国家は、破滅の方向に歩んでいきます。

このことは「選択的夫婦別姓に関する民法改正」に関しても同様です。「家」の考えは日本の諸制度の全て、日本人の倫理観も規範意識も全ては、家族の絆があればこそです。その根幹をなすのが「夫婦は婚姻によってどちらか一方の姓を名乗ること」で、日本の基本的ルールを、個人主義的な自由という利己主義的発想で、崩すようなことがあっては絶対になりません。「家族同姓の崩壊」は日本の歴史と文化を揺るがす大きな問題であります。国家を滅亡に陥れるような法案は絶対に反対しなければなりません。

午後3時過ぎに会議は終了。綾部には午後5時過ぎ着。

「政治とカネ」にまみれた民主党幹部に対する長崎県民の良識の判断がおりた。長崎県知事選挙で、自民・公明推薦の中村候補が9万票余り差をつけて、長崎県知事に当選したとの報道。

国民に40億円もの不明な金の使途の説明もしないままで、あちこちで民主党の風が吹いていると思い込んでいる傲慢さが、今回の判断に繋がっている。過日の綾部市長選挙においても、民主党推薦でなければ補助金がもらえないと主張していた候補者が厳しい審判を受けた。

22日の朝には、町田市長選挙でも長崎県知事選挙と同様の審判が下された。国民はちゃんと見ていますね。
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by ando-ayabe | 2010-02-21 19:31 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)