子育ては地域全体で

2月16日(火)
子ども見守り隊に参加して4年近くになる。子供達も順番に大きく育っていく。地域で子供達を育てることは今こそとても大切だ。青野町では、色々な町区の行事に子どもが参加できる機会を作ろうと自治会とPTA地域委員さんとで年2回の話し合いを持っている。昨年は、地元の神社の行事の参加年齢を引き下げたり、補助金を交付したりと、子供の成長を地域全体で見守るまちづくりに努力している。綾小の子どもの7人に1人が青野町の子ども。しっかりと地域で子供を育てて綾小の子ども全体の健全な育成に努めなければならない。

午前10時半からは、議会基本条例に関する議決事項について、市の執行部との打ち合わせ会議。
昼までかかったが、色々なご意見を頂戴した。市民に理解いただくためには議会は知る必要がある。市民からの負託を受けて最終議決機関としての責任を果たさねばならない。執行部の業務の推進と市民の代表機関としての議会の役割。地方分権が進む中での議会の役割。行政の権限との関係など意見交換

午後1時から「綾小子ども見守り隊交流会」PTA会長の古和田さんから日ごろの活動支援のお礼。
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子どもの代表で6年生の上羽碧衣さんと、上原優人君から通学の見守りに対するお礼の言葉。
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岡田先生から綾部小学校の教育方針をテレビで説明いただき、意見交換。
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各町区の見守り隊の皆さんから「子供達と接することで、生き生きとした生活が出来るようになった」ことや「通学路で、危険な箇所に気がついた。至急直して欲しい」「防犯ブザーを持っている子といない子がいる。学校の指導は?」といった意見や要望などがでていた。道路の改修箇所については、参加するたびにお話を聞く。田野町・上野町の通学路改修では、府の公募型事業で歩道設置が要望の結果整備されることとなった。会合の後は、授業参観だったが、通学路の改修箇所を調査するため現地調査。味方町と寺町の道路の改修要望箇所の調査をする。寒い雨が降っていた。
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午後3時からは、知事選対応の体制協議をした。多くの人に参加してもらうことに意義がある。

午後5時帰宅。午後6時過ぎから「ほろ苦くラブ」へ。楽しい1時間半だった。いろいろな話をした。ちょうど筆者も隣席で、市民新聞風声欄の「引き際」の大切さについて話が弾んだ。色々な公職・団体の役職者の引き際は難しい。自分自身が最後の判断をして、身を引いたり、後進に道を譲ったり、後を託すことが大切。その判断は当事者しか出来ない。誰も本人には言わない。がその判断の時期を間違えないこと。潔い見事な引退と見るか、未練が残る引退と見るか。朝青龍も引退した。

まっそれも人生。人に指を指されようが、どのような評価を受けようが、懸命に努めた後の引退はただご苦労様と申し上げたい。人の評価も様々。

午後8時半帰宅。
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by ando-ayabe | 2010-02-16 22:32 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)  

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