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綾部市議会議員 安藤かずあきの活動日記です。

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皇紀2670年

2月11日(木)
寒い雨が降ってきた。今朝は「建国記念の日」皇紀2670年
日本人としての誇りの国旗「日章旗」を掲揚した。朝、遺族会の稲住様からお電話をいただいた。慰霊祭をブログに掲載したことのお電話だった。
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国旗を二枚切り貼りしてつくった何処かの「党旗」ではありません。
午後2時から、拉致問題と日本のあるべき姿を考えるつどいに参加。
主催の日本会議京都北支部長の後藤尭氏から開会の挨拶。その後、テレビコメンテーターの河添恵子さんから外国人参政権付与に対する危険性を現在の世界の動きを説明しながら、訴えられた。
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今民主党が進めようとしている「外国人地方参政権付与法案」の制定によってどのような国家の危機が訪れるのか。話されたのは、予那国島や対馬の自治体が韓国中国の意のままにされてしまう危険・将来水源地域の山林が外国資本に買い取られる危機。日本が昔からつくってきたコミュニティのルールが崩壊する危機。色々な危険性を訴えられた。ぼんやりと過ごしてきたがもっと危機意識を持たねば大変なことになると理解できた。
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今日本は少子高齢化社会を迎え、外国人労働者を受け入れようとしているが、そのことがどれだけ危険なことなのか。単一民族でお人好しな日本人社会が一気に崩壊することは目に見えている。

政府はしっかりと党から自立し「永住外国人への地方参政権付与法案」や「夫婦別姓法案」「人権擁護法案」など、新しい制度を数で強引に推し進めるのではなく、国家の基本を左右する問題であることの国民的認識の下に、ちゃんとした議論をしっかりと行う中で、国民投票で決めていくべきだ。

先ず先に、日本人への説明より先に韓国人に説明するような売国的政治家はただちに国会議員を辞任するべきだ。どこの国の政治家だ。

私たちの税金をネコババし私腹を肥やしたり、納税意識もないような政治家が指導者になるような国家をつくった国民自身が反省をしなければならない。またそれを作り出したマスコミの宣伝も同罪だ。

当面3月議会では、綾部市議会で、この「永住外国人の地方参政権付与法案に慎重に対応する意見書」を政府関係方面へ提出するべきだ。

2670年も続いた美しい国家・日本を守っていかねばならない。

拉致問題も同様で、同じ同胞が北朝鮮の理不尽な国家目的の元に拉致されて、まだ解決できていない。
基本的人権の問題もこのことを解決せずして基本的人権は実現しない。
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拉致被害者の会の飯塚会長さんが自分の家族のこととして考えて欲しいと訴えられた。
まったくその通りだ。なんとしても、北朝鮮に鉄槌を下して不正を正さなければならない。あのような国家は、国際社会に顔を出せるような国家ではない。北朝鮮国民すら守れない。他国の人間も拉致して国家の奴隷としている。理不尽がまかり通る国家。嘆いていても解決はしない。日常の粘り強い活動以外にはない。

夜は、集会でいただいた資料を読んだり、家族でその話をしたり、久しぶりに「古事記物語」を読んでみたり、建国記念の日の意味を学んだ一日だった。
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by ando-ayabe | 2010-02-11 23:29 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)