第15期議会は38km地点   

2010年 02月 05日

2月4日(木)
今朝も見守り隊へ。子供達も顔を覚えていてくれて、まちで出会っても、こんにちわと挨拶が出来るようになりつつある。大人が子どもを見守り、いつでも挨拶が出来るまちになる。素晴らしい、昔の町が作られようとしている。あやべ小学校の見守り隊登録は190人。登下校路で、大人たちが子どもを見守る。保護者と地域もお互いが助け合えるような地域づくりを継続しなければならない。

今朝は熊野神社の節分片づけがあったが欠席し午前9時市議会へ

9時半、北海道の登別市議会議会運営委員会の議員さんが綾部市を訪問。調査内容が、議会運営に関することなので、川北委員長と私と事務局で質問にお答えする。

調査内容は、綾部市では予算決算委員会が常任委員会として設置し、議員の2委員会への重複所属を実施している。2年前の地方自治法の改正によって、重複所属が可能となったが、綾部市議会ではただちにとりいれ、予算決算特別委員会を常任委員会化した。その経過や理由、課題などを説明。登別市では、常任委員会の活動に重点を置いており、委員会の間での議案のすり合わせなど質問が相次いだ。

また、本市議会では、議員全員で議事内容の事前スリあわせや議事以外の事項の協議を行うために「全員協議会」を設置しているが、登別市議会は設置されておらず、全員協議会の役割などについて質疑があった。
5万3千人の都市で、21人の議員さんとのこと。その計算からすれば、綾部市は15人~16人と言うことになる。議員の数の問題もさることながら、議員の「質」が問題だと思う。議員が市民の負託にこたえて、持てる知識と経験を生かして市政に反映させられるのかどうかによって議員の数も生きてくる。市民から議員の数が多いという話が出てくるのは、議員の活動が、市民に知られていないからではないかと思う。議会全体が市民の前に出て、議会活動の内容を知らせなければならない。また、市民の声を市政に反映させる努力を積まなければならない。

登別市議会一行7人さんは、前日から綾部市にお泊りいただき、大本節分祭を御覧になったようだ。
午前11時半過ぎに、登別市議会御一行は次の岡山県笠岡市へ向けて綾部を後にされた。
f0111128_0152470.gif

昼食後、市議会のホームページに掲載する新市長との集合写真撮影。午後1時過ぎから、議員全員協議会開催。2名の議員さんが欠員となって、16人となった。2名の議員さんの席をどうするか協議(こんなことまで議会は決めなければならないのです。)議席と言うのは大きな意味があるそうです。
その他、「京都地方税機構」の議会報告を白猪議員がして、日曜議会の内容を事務局が行い全協は終了。
その後、代表者会議で調整していただいた、失職した2議員の役職ポストの欠員補充のための委員会が開催された。

「総務・教育・建設常任委員会」では、委員長:白猪議員、副委員長:梅原晃議員だったので、その替わりに吉崎久議員が、指名推薦で副委員長に決定。「産業・厚生・環境委員会」は委員長が渡辺洋子議員だったが、その代わりに、指名推薦で、ツキ頭久美子議員が委員長に指名推薦された。

委員会は、欠員の委員長・副委員長ポストを決め会議終了。

午後2時からは、議会改革委員会。いよいよ最後の議会基本条例の最終詰の協議。議決内容を追加しようとする件について協議。地方自治法第96条第2項の議会で決められる議決案件について、早急に市執行部と協議することになった。出来ないことを決めるわけにも行かないし、できるように議員の質を上げることも求められる。どちらを取るのか。

議会と地域の皆さんとの懇談会の開催や市議会開設60周年記念事業の件についても協議。
午後4時半終了。

午後5時半から、議会運営委員会のメンバーだった、渡辺洋子議員と白波瀬均議員が議会運営委員会メンバーから外れることになるので、委員会として2議員の送別会を開催。

いよいよ第15期市議会もあと2回の議会(3月・6月議会)を残すだけ。最終ゴールまで38km地点と言ったところか。
[PR]

by ando-ayabe | 2010-02-05 10:58 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)

トラックバックURL : http://andoayabe.exblog.jp/tb/12786644
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]

<< 機能UP 節分当番 >>