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綾部市議会議員 安藤かずあきの活動日記です。

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大漁船の船出

朝7時起床。トーストを頬張って、市役所へ。午前8時調整後あやべ太陽の会主催の「山崎善也新市長初登庁を祝う会」を開催。梅原連長のお祝いの言葉に続いて、山崎新市長のお礼の言葉。
8時半からは、綾部市主催の登庁式へ。

山崎市長は颯爽と東側から会場へ「あっ。太陽が!!」ちょっとオーバーか。颯爽と現われて、ご挨拶。市民や支援者の皆さん職員約300人が会場に詰め掛け、大きな拍手の中で初登庁を果たした。

午前9時からは、職員170人を前に、①現場感覚を大切にして、報告・連絡・相談をしっかりと。市民と一番身近に接する市町村の強み現場を大切に②企画力・課題解決力を養い地方分権を主体的にすすめよう。
③明るく・楽しく・親切に仕事を進めよう。やる気を育てるには、叱る方法は綾部人にはそぐわない。職員の自信と安心を与えながら、能力を伸ばしていこう。と3点を強調して職員に訓示された。

早速とある職員からメールが届いた。「職員の気持ちを良く分かって貰えた。これから楽しくなりそうだ。頑張って仕事を進めたい。」と。

なんでもアメリカでは部下は叱って育てるほうが伸びるが、日本では叱って育てるよりも安心を与えることによって能力が発揮すると統計にでているとか。その通りだと思う。

褒めることによって、次の飛躍へと繋がる。職員のヤル気も、叱ってばかりいては、腐ってしまうか、ビビッてしまうか。叱っても、その後褒めてあげると、より一層頑張ろうとするもの、家庭生活でも学校教育でも同様だ。

是非ともその路線で職員の意識を高めて意欲を高めて欲しい。

議会は、午前9時から部屋会議。議会で欠員となった2人の議員の穴を埋める作業(協議)会派の中では、「18名の議員は最低限必要な人数。どうして2名の議員は早期に辞職届を出して、補欠選挙を行えるようにしなかったのか。議会は相当人数を絞り込んで運営している。」「市民からは、16名でも良いのではないか?」と言ったことも聞く。今議会は自ら議会改革をして議会の権能を高めようとしている時に、議会自身がその権能を弱める行為をしている。」「議会不要論」も出てくる一因だ。今回欠員を作った会派はそのことをもっと自戒するべきではないか。

午前11時から議会運営委員会。議会運営委員の失格条項で新政会が1名となったことによって議運委のメンバーから外れるので、どのような方法で補充するのか。について。結果として、民政会が現行2人の議運委を3名にする。新政会は1名になったことで、議運委の要件で0人となる。共産党・創政会は従来どおり2名。

何件か用事を済ませ帰宅。

夕食まで、議会関係の勉強をして、夜は自民党綾部支部の支部長会を開催。平成21年活動総括と、年末のパーティの反省。22年度計画・知事選・参院選対策協議など。午後9時終了

最後に日本会議の元古さんから2月11日に綾部ITビルで開催される「建国記念を祝う綾部大会」のご案内があった。
テーマは「地方参政権、土地を狙う隣国の野望にNO!」と題して、ノンフィクション作家の河添恵子さんが詳しく話していただけるそうだ。

一度是非学んでみたい事柄だ。ご参加ください。
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by ando-ayabe | 2010-02-01 22:41 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)