那智山不動明王祭厳修

1月28日(木)今年の不動明王祭は暖かい。天気予報では、4月上旬の気温だとか。


例年参拝している那智山正暦寺「不動明王祭」今年も参拝させていただいた。那智山不動明王は、由緒があり江戸時代に綾部藩九鬼候の祈願所として、参勤交代の安全や領内繁栄、天下安泰を祈願されたと言う。同寺の筆頭総代の四方八洲男さんから説明があった。

田野町中山勝美さんの先達で修験道の入山や厄除けの式が執り行われ、その後、正暦寺玉川正信住職の導師で、真言宗各寺院様のご祈祷、般若心経読経、檀家の皆さんの御詠歌が厳かに行われた。

今年は、朝まで雨が降り、式の途中も降雨に見舞われたが、無事祈願法要が行われた。私も家内安全・子どもの学問成就など護摩木に記入しご祈祷していただいた。

その後、本堂で、交通事故物故者追悼会法要が行われ焼香させていただいた。庫裡では、交通安全講習会があり、西村交通課長さんから、丁寧な講演を頂戴した。

内容は、昨年の交通事故死が、京都府で、101人となったこと。一昨年の91人から10人増加しているものの、歴代2番目に低い数字とか。一番多い年は、360人に達したこともあったと。(昭和45~50年当時)
そのあとドライバーの注意事項、歩行者の注意事項を3項目聞いた。あやべの交通事故死は昨年1件。今年は1月2日に80歳代の方が、道路横断中にはねられ死亡されたとか。薄暮の時間が一番危ないので、ライトの上げ下げをしっかりして前方を注意して欲しいとのことだった。

油断大敵。歳を取るほど判断力は鈍っている。要注意です。

正暦寺名物の「大根炊き」も2杯も頂戴し、般若湯も頂戴し、自動車を置いて、徒歩で帰宅した。(ま~例年のことだが。)で、大本節分祭の準備も着々と進んでいた。
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道路工事も市民の皆さんの要望を行政に要請した案件が、着々と進んでいた。もう少しすれば、道路環境も良くなって、事故件数も減るのではないだろうか。そんな期待を持ちながら、交通難所の改良を眺めた。

午後1時帰宅したら、玄関先はもう節分。2月に模様替えされていた。日本には色々な四季の移ろいがある。四季を感じつつ生活できることは本当にありがたいことだ。
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by ando-ayabe | 2010-01-28 18:31 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)  

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