第16代綾部市長に山崎ぜんやさん

1月24日(日)
万歳・万歳の中、山崎ぜんやさんが現われた。選挙事務所は多くの支援者の喜びの声で一色だった。
しんどかった。とても不安だ山崎さんの考えが市民のかたがたに理解していただけるか。

最後の最後まで心配だった。開票がはじまったのは午後9時15分。10時間際に、山崎優勢との情報。ホッとした。本当にホッとした。

山崎ぜんや 11,900票
梅原あきら   5,830票
渡辺ようこ   3,789票

投票率は70.66パーセント。

落選の2候補の合計よりも多い得票。過半数を制した。人物本位の判断をいただけた。大勝と新聞は書いている。

山崎さん以外には、四方市政の後の舵取りはできない。もし万が一のことがあったら、市立病院の経営はどうなるだろうか。何億円もの医療機器を導入しなければならない。そんなとき、将来の病院経営に及ぼす影響は?そんなことが他の候補に判断できるだろうか。いい加減な決断をされたらたまらない。任期の間に病院が傾きかけたらどうしよう。10年・20年、財政を立て直すには時間がかかる。3セクの経営判断は梅原さんや渡辺さんに出来るのか?

そんな不安。なんとしても、市民の生命と財産を守るために山崎さんでなければ、市政の舵取りは出来ない。
必死で陣営を引き締める。「厳しい」「1500票負けている」情報は厳しいものばかり。最後の最後まで陣営を引き締め、市民のために絶対負けられない選挙と気を引き締める。1分1秒無駄にできない。

外では、FMの放送を聴いていたのか、もう歓声が。よし、今から「山崎ぜんや市長選挙勝利集会」に切り替えよう。近隣自治体の首長も祝福に来場。

握手の1時間。「万歳」「万歳」「万歳」祝福の余韻はいつまでも続いた。本当に良かったと思う。

咽に異変が、真っ赤に腫れて、水が唾が咽を通らない。風邪か?疲れが出たのか。帰宅後すぐに就寝。

緊張の糸が緩んだのか、心地よい微熱と倦怠感。
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by ando-ayabe | 2010-01-25 21:27 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)  

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