成人の大人に贈る   

2010年 01月 13日

成人の日のおとなたちは、まだ、子どもの様子を残しながら、節目を迎えた。
それでも成人の挨拶は、育ててくれた、家族や社会に感謝の言葉を残してくれた。

自分ひとりで育ったのではないことを、照れくさいけど素直に言える。
「ありがとう」と言ってくれる。家族はその一言で充分だろう。

これからは、1人で色々な波を乗り越えていってくれることだろう。
たくましくなったと関心しながら、寂しい。

全ての動物がそうであるように、親離れしたら
1人で苦難を乗り越えていく。生き物の宿命。

人間は心があるから、その分大変だ。
しかし、その分喜びもまた大きい。

社会と政治のかかわりも学んで欲しい。
自分達の生活が、政治と大きく関わっていることを。

そして、しっかりと政治に参加することを
社会の成り立ちはすべて、政治の歴史だ。

古代大和国家から今日まで、政治のシステムが変わっても、
為政者が作ったルールに基づいて動いている。

為政者の判断はある意味、多くの人間の運命を左右する
為政者は「清廉潔白」で『孤独」でなければならない。

誰のための政治をおこなうのか。
何を目的に政治をおこなうのか。

「恨み」「怨念」や「情け」で為政者を決めてはならない。
政治はみんなのものだから。

冷静に誰が為政者として適任か、冷静に政策や本人の政治姿勢を見極めて
これからの4年間を託す人を決めたい。
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by ando-ayabe | 2010-01-13 08:10 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)

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