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綾部市議会議員 安藤かずあきの活動日記です。

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万感胸に四方市長市議会で引退挨拶

12月14日(月)
朝から調子が悪い。前夜から絶不調。朝も絶食で議会へ。
午前中は市議会本会議でどうにか持った。しかし午後は、ダウン。力が入らず眠たい。
それでも夕方、1時間だけ作業。

午前中の市議会本会議は、四方市長の最後の議会。61議案を可決し閉会した。最後に議長からねぎらいの言葉。市長のお礼の言葉があり。感動の12月議会であった。市政を担うものは、議員・市長・職員含めて、市民の付託にこたえて、私利私欲を捨て、市民の為の市政を推進することが任務である。公僕と言う言葉は今も昔も同様。とりわけ、議員・首長は、選挙で、信託を受けて立っている。市民の毎日の暮らしを安心して託せる政治家を選んでいる。

市長として議会で語る最後の議会は、多くの支持者の皆さんや報道各社が集まる中で行われた。議長から「豪放磊落な政治手腕と綿密緻密な行政手腕をもった稀代の政治家四方八洲男市長」と称え、「政治家は引き際が難しいが、鮮やかな引き際に市民から惜しむ声がある中の決断」を評価。「機を一にして、議会も15期議会任期最後の平成22年6月議会に向け綾部市議会基本条例を制定する」と表明
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市長からは、平成9年就任後の事務事業の見直し作業、財政破綻危機回避、職員の意識改革、地方分権推進、議会との議論を深めた合併問題、議員数削減の話へ。そして、「不易流行」の言葉を引用し、自らの引退と時代に合わせて代わって行く事の必要性を話され、これからのこととして、民度を上げ、人権を尊重する上に文化芸術が華開くまちへ。また情報化や国際化へも対応できるまちになることを期待すると。最後にプラトンの「政治は最高の道徳」政治家はサムライたらねばならない。有言実行を語り、万感胸に込み上がる思いを秘め、言葉を詰まらせながら、感謝の言葉を述べられた。

 政治家として市議から府議、市長へと、市民の幸せを願い日夜のご奮闘、ご苦労様でしたの一言。政治家は、精神的・緊張感を常に心に持ち生活している。24時間が拘束時間とも言える。その分市民の為の政治が実現できたときの喜びはひとしお。30年間もの政治家活動はさぞや大変だったろうと思う。私はまだ駆け出しの3年。政治家としてはまだ「ヒヨっ子」

夜は、市議会議員と市長とのお別れの会。ホテル綾部。午後9時帰宅。
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by ando-ayabe | 2009-12-14 21:33 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)